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2019.11/23 8:00

「国際共同プロジェクト 「十年」一挙放送」は明日11/24夜 WOWOWシネマで3作連続放送–「十年」/是枝裕和総合監修「十年 Ten Years Japan」/「十年 Ten Years Thailand」


「国際共同プロジェクト 「十年」一挙放送」はWOWOWシネマで明日11/24 3作連続放送。
https://www.wowow.co.jp/special/015486

香港を皮切りに、日本やタイに広がっていった国際共同プロジェクト「十年」の3本を一挙放送。各国の若手監督4人が10年後の未来に想いを寄せた秀作短編のオムニバス編。



<十年 Ten Years Japan>

「万引き家族」の是枝裕和が総合監修を務めた、国際共同プロジェクト「十年」の日本版。10年後の日本という共通テーマを、早川千絵ら新進監督5人が描いたオムニバス集。

「PLAN75」近未来の日本。75歳以上の国民に安楽死を奨励する制度“PLAN75”が実施されるが、公務員の伊丹の母も75歳になろうとしていた。「いたずら同盟」AIに道徳心が刷り込まれるIT特区の小学校で用務員の重田が世話する老馬が殺処分されることに。「DATA」舞花は生前の母親のデータが入った“デジタル遺産”を手に入れる。他の2話は大気汚染を描く「その空気は見えない」、徴兵制を描く「美しい国」。



<十年>

第35回香港電影金像奨で作品賞に輝き、日本・タイ・台湾版も作られる国際共同プロジェクト「十年」の原点となった野心作。若手監督5人が想いを寄せた、香港の未来とは?

「エキストラ」2020年。男性2人はあるメーデーの集会で騒動を起こす仕事を引き受けるが、それは事件をきっかけに国民を取り締まる新法を作りたい中央政府の陰謀だった。「冬のセミ」近未来、身の回りの物を毎日黙々と“標本”にする男女がいた。「方言」2025年、あるタクシー運転手は香港でずっと使われてきた広東語を使うことを禁じられて戸惑う。他の2話もやはり2025年の物語である「焼身自殺者」「地元産の卵」。



<十年 Ten Years Thailand>

香港版に始まり、是枝裕和が総合監修をした日本版も作られた、国際共同プロジェクト「十年」タイ版。監督4人が10年後のタイに想いをはせた各短編から成るオムニバス集。

「夕日」兵士たちはある芸術家の個展に乗り込み、物議を醸しそうな作品が展示されていないかどうか調べる。「キャットピア」普通に生活していると思っていた青年だが、彼が生きているのは人間のように振る舞う猫が支配する世界だった。「プラネタリウム」国家が若者の思考や行動をコントロールする世界。異端児と見なされた若者は“治療”を受けさせられる事態に。「都市の歌」周囲で開発が進む公園の広場に住民たちが集まり……。

ということで、オムニバス映画「十年」のオリジナル香港版、日本版、タイ版の3作がWOWOWで一挙放送。


放送は明日2019.11/24 21:00から下記のスケジュールで。 WOWOWシネマで。


11/24 21:00~23:30 十年 Ten Years Japan
11/24 23:30~25:25 十年
11/24 25:25~27:05 十年 Ten Years Thailand

<十年 Ten Years Japan>
エグゼクティブプロデューサー:是枝裕和
脚本:早川千絵 木下雄介 津野愛 藤村明世 石川慶
監督:早川千絵 木下雄介 津野愛 藤村明世 石川慶
出演:川口覚、山田キヌヲ、牧口元美、美谷和枝、國村隼、大川星哉、辻村羽来、中野龍、杉咲花、田中哲司、前田旺志郎、三浦誠己、池脇千鶴、三田りりや、田畑志真、仲野太賀、木野花

<十年>
脚本:ウォン・フェイパン、ウォン・チン、キウィ・チョウ、ジェヴォンズ・アウ、フェーン・チョン、リョン・プイプイ、ン・ガーリョン
監督:ウォン・フェイパン、キウィ・チョウ、クォック・ジョン、ジェヴォンズ・アウ、ン・ガーリョン
出演:ウォン・チン、ラウ・ホチ、ピーター・チャン、リウ・カイチー、リョン・キンピン、ン・シウヒン

<十年 Ten Years Thailand>
脚本:アーティット・アッサラット、アピチャッポン・ウィーラセタクン、ウィシット・サーサナティアン、チュラヤーンノン・シリポン
監督:アーティット・アッサラット、アピチャッポン・ウィーラセタクン、ウィシット・サーサナティアン、チュラヤーンノン・シリポン
出演:キダカーン・チャットゲーオマニー、サクダー・ケーオブアディ、バンロップ・ロームノーイ、チュラヤーンノン・シリポン、ブンヤリット・ウィアンノン



このほか、2019年11月の気になる番組はこちら↓
・2019年11月の地上波とBSデジタルの気になる番組をチェック
 (http://catalina.blog.ss-blog.jp/2019-10-27-2
録画地獄:WOWOW HD放送映画ラインナップ
録画地獄:シネフィルWOWOW/イマジカBSラインナップ
録画地獄:STAR CHANNEL HVラインナップ
録画地獄:NHK BS4K放送映画ラインナップ
録画地獄:NHK BSプレミアム放送映画ラインナップ
録画地獄:日本映画専門チャンネル ラインナップ
録画地獄:ムービープラス放送映画ラインナップ
録画地獄:ザ・シネマ放送映画ラインナップ
録画地獄:午後のロードショー ラインナップ

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2019.11/16 8:00

実写映画版「CAT’S EYE キャッツ・アイ(1997)」は明日11/17昼 WOWOWシネマで–内田有紀/藤原紀香/稲森いずみ/ケイン・コスギ/原田喧太/山崎直子/ウェン・リー/寺尾聰/監督:林海象

「CAT’S EYE キャッツ・アイ(1997)」はWOWOWシネマで明日11/17放送。
https://www.wowow.co.jp/detail/116183

TVアニメ化もされた北条司の人気コミックを実写映画化。内田有紀、藤原紀香、稲森いずみが三姉妹の怪盗キャッツ・アイに扮して激しいアクション場面の数々に挑戦した。



1980年代にTVアニメ版とともに一世を風靡した人気コミックを、「私立探偵 濱マイク」シリーズの林海象監督が実写映画化。カラフルなレオタードだった三姉妹の衣装を黒一色のボンデージ風に改めるなどの大胆なアレンジの一方、アバンタイトルでは映画版設定に基づいた新規制作のアニメが流され、主題歌も杏里の歌うアニメ版主題歌の新アレンジを採用するなど、アニメ版のファンへ向けたサービスも用意されている。三姉妹のアクロバットに加え、気球やバイク、車などを駆使した派手なアクションも見どころだ。



喫茶店を営む泪、瞳、愛の来生三姉妹。彼女たちのもう一つの顔は、狙った獲物は逃がさない怪盗キャッツ・アイだった。20年前に失踪した父の行方を捜す彼女たちは、手掛かりを求めて画家だった父が残した絵を狙い続けていた。一方、瞳の恋人である内海刑事は、彼女こそがそのひとりとは知らずキャッツ・アイを追う。そんな中、内海は国際警察の光子から、キャッツ・アイの正体を教える代わりに捜査から手を引けと言われ……。

ということで、1997年に公開された林海象監督の実写映画版「CAT’S EYE」がWOWOWに。


放送は明日2019.11/17 15:20~17:00 WOWOWシネマで。
現在予定されているリピート放送は、11/29 13:00から。

脚本:林海象、土屋斗紀雄
監督:林海象
音楽:めいなCo.
出演:内田有紀、藤原紀香、稲森いずみ、ケイン・コスギ、原田喧太、山崎直子、ウェン・リー、寺尾聰


<映画『CAT’S EYE キャッツ・アイ』予告編>


この映画、地上波の洋画劇場枠以外、HD化後のBS/CSでは見た記憶が無いけど、どっかでHD放送やったことあるのかなぁ?
まぁ、AmazonビデオほかではHDで有料配信してるみたいなので、おそらくWOWOWもHD放送?

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このほか、2019年11月の気になる番組はこちら↓
・2019年11月の地上波とBSデジタルの気になる番組をチェック
 (http://catalina.blog.ss-blog.jp/2019-10-27-2
録画地獄:WOWOW HD放送映画ラインナップ
録画地獄:シネフィルWOWOW/イマジカBSラインナップ
録画地獄:STAR CHANNEL HVラインナップ
録画地獄:NHK BS4K放送映画ラインナップ
録画地獄:NHK BSプレミアム放送映画ラインナップ
録画地獄:日本映画専門チャンネル ラインナップ
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2019.11/16 8:00

野沢那智吹替版–「ジャッカルの日」は明日11/17夜 CSザ・シネマで–エドワード・フォックス(野沢那智)/ミシェル・ロンズデール(稲垣隆史)/デルフィーヌ・セイリグ(鈴木弘子)/アラン・バデル(家弓家正)

厳選!吹き替えシネマ「ジャッカルの日」はCSザ・シネマで明日11/17放送。
https://www.thecinema.jp/program/01256

フレデリック・フォーサイスのベストセラー小説が原作の社会派サスペンスの秀作。『地上(ここ)より永遠に』のフレッド・ジンネマン監督が、フランス大統領暗殺を企てる殺し屋と警察との緊迫した攻防を描く。



<ストーリー>

1962年フランス、アルジェリアの独立を容認したドゴール大統領に怒った過激派団体OASは大統領の暗殺を企てるが失敗してしまう。この事件がきっかけで、警察に厳しく取り締まられて弱体してしまうOASであったが、再度大統領暗殺を企て、イギリス人の殺し屋ジャッカルを雇う。暗殺計画に気が付いたフランス政府は、敏腕警視ルベルに捜査を一任するが、捜査は難航。相手は一筋縄ではいかない、すご腕の相手だった…。

ということで、ザ・シネマが久々に「ジャッカルの日」の野沢那智吹替版を放送。
この吹替版は、時々「午後のロードショー」でもやったりしてたけど、ザ・シネマでは本編正味時間115分で放送される模様。


野沢那智吹替版の放送は明日2019.11/17 23:30~26:00 CSザ・シネマで。

監督:フレッド・ジンネマン
出演:エドワード・フォックス(野沢那智)、ミシェル・ロンズデール(稲垣隆史)、デルフィーヌ・セイリグ(鈴木弘子)、アラン・バデル(家弓家正)

<Trailer The Day of the Jackal>


また、この番組と同じ日11/17には、1997年版「ジャッカル」の字幕版(12:00~)と吹替版(21:00~)を放送。
11/17に放送される「ジャッカル」の吹替版は、磯部勉によるソフト版で、来週11/24 23:30~26:00には、野沢那智吹替版の「(吹)ジャッカル[金曜ロードショー版]」も放送予定。



ちなみに、まもなくの11月20日には、この野沢那智版に加え、山本圭版、前田昌明版の日本語吹替計3種を収録したという「ジャッカルの日 ユニバーサル思い出の復刻版 ブルーレイ [Blu-ray]」が発売。定価5,720円。※リンクはAmazon

それから、2020年1月17日には、「ジャッカル [Blu-ray]」も発売。定価5,280円。

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このほか、2019年11月の気になる番組はこちら↓
・2019年11月の地上波とBSデジタルの気になる番組をチェック
 (http://catalina.blog.ss-blog.jp/2019-10-27-2

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