「映画」カテゴリーの記事一覧
「空の大怪獣ラドン<HDリマスター版>」は明日4/4夜 日本映画専門チャンネルで–【東宝特撮王国】スタート/来週は「宇宙大怪獣ドゴラ<HDリマスター版>」も
【東宝特撮王国】「空の大怪獣ラドン<HDリマスター版>」はBS/CS日本映画専門チャンネルで明日4/4放送。
(https://www.nihon-eiga.com/program/detail/nh00000555.html)
東宝特撮を愛する皆様、お待たせいたしました。
あの大人気企画【東宝特撮王国】が約3年ぶりに復活!
しかも今回は、従来の放送用マスターに追加でレストア処理を施し、
<HDリマスター版>として高画質で放送!
各作品の本編放送前には、劇場予告編をハイビジョンでお送りします。
映画人たちの技が凝縮された特殊撮影が生み出す
卓越したイマジネーション、そしてメッセージ性を帯びたストーリーで
観る者を魅了し続ける唯一無二の世界をご堪能ください!
【空の大怪獣ラドン<HDリマスター版>】
『ゴジラ』を手掛けた本多猪四郎と円谷英二の名コンビが手掛ける日本初のカラー怪獣映画。正体不明の飛行物体による航空事故が勃発する。それは阿蘇の地下洞窟に眠る翼竜プテラノドンが水爆の影響で怪獣として甦ったラドンだった。音速で飛ぶラドンの衝撃波は地上のものを破壊し尽くしていく…。ラドンの登場やジェット戦闘機との空中戦には、航空映画を作ることを夢見ていた円谷英二の憧れとこだわりが十二分に盛り込まれている。
ということで、日専の人気企画「東宝特撮王国」が復活。第1弾は「空の大怪獣ラドン<HDリマスター版>」。
放送は明日2018.4/4 21:00~22:40 BS/CS日本映画専門チャンネルで。※本編放送前に劇場予告編つき。
現在予定されているリピート放送は、下記のスケジュールで。
4/06 15:15~
4/08 12:10~
4/18 21:00~
4/25 19:20~
4/28 10:00~
原作:黒沼健
脚本:村田武雄、木村武
監督:本多猪四郎
特技監督:円谷英二
出演:佐原健二、白川由美、平田昭彦、田島義文
<空の大怪獣 ラドン 予告編 東宝 HD版 1956.12.26公開>
なお、現在日本映画専門チャンネル公式サイトでは<HDリマスター版>作成についての作業内容を紹介していた。
(https://www.nihon-eiga.com/osusume/t_tokusatsu/)
いずれサイトからは消えてしまうと思うので、テキストのみ転載。
————————————–<引用ここから>
<HDリマスター版>とは
今回の放送では、従来の放送用マスターに追加で「再レストア処理」を施してさらに高画質化を実現させた<HDリマスター版>をお届けします!
従来の放送用マスター まだ高画質化できる余地がある
↓
①追加パラ消し:フィルムに付着したほこり(パラ)や、フィルムのキズ消し作業。
②追加スプライス消し:カットとカットの接着痕(スプライス)を消す作業。
③シャープネス作業:元から画像がぼやけている部分、合成部分のフィルムの世代差などでフォーカスが合っていない部分を画像処理。
④アオリ消し:フィルムの劣化による明暗や色のムラを抑える。
⑤フィルムのざらつきの統一:フィルムの種類や世代間が異なる部分のざらつき(粒状性)をできる限り統一。
↓
<HDリマスター版>
①~⑤の作業の中から、マスターの映像状態により必要な作業を選択します。
————————————–<引用ここまで>
と、テレシネやスキャンからはやり直せないけど、既存の放送用マスターに手を入れて良くなりそうなところには手を入れましたという事みたい。
なお、来週4/11 21:00からは「宇宙大怪獣ドゴラ<HDリマスター版>」を放送。
5月放送予定
「フランケンシュタイン対地底怪獣【公開オリジナル版】」<HDリマスター版>(1965年)
「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」<HDリマスター版>(1966年)
6月以降放送予定
「キングコングの逆襲」<HDリマスター版>(1967年)
「妖星ゴラス」<HDリマスター版>(1962年)
「美女と液体人間」<HDリマスター版>(1958年)
「ガス人間第1号」<HDリマスター版>(1960年)
「海底軍艦」<HDリマスター版>(1963年)
「緯度0大作戦」<HDリマスター版>(1969年)
「宇宙大戦争」<HDリマスター版>(1959年)
「地球防衛軍」<HDリマスター版>(1957年)
えと、「電送人間」は!?
このほか、2018年4月の気になる番組はこちら↓
・2018年4月の地上波とBSデジタルの気になる番組をチェック
(http://catalina.blog.ss-blog.jp/2018-03-26-1)
・録画地獄:日本映画専門チャンネル ラインナップ
・録画地獄:WOWOW HD放送映画ラインナップ
・録画地獄:シネフィルWOWOW/イマジカBSラインナップ
・録画地獄:STAR CHANNEL HVラインナップ
・録画地獄:NHK BSプレミアム放送映画ラインナップ
・録画地獄:ムービープラス放送映画ラインナップ
・録画地獄:ザ・シネマ放送映画ラインナップ
・録画地獄:午後のロードショー ラインナップ
・スカパー!厳選69チャンネルを今すぐ!スカパー!簡単申込
町山智浩セレクト”激レア映画”「サボテンの花」「追跡」「バニー・レークは行方不明」「泳ぐひと」「大反撃」「恐怖」5夜6作連続放送は明日4/2深夜から CSザ・シネマで–町山智浩のVIDEO SHOP UFO
「町山智浩撰」はCSザ・シネマで明日4/2から5夜連続放送。
・サボテンの花(http://www.thecinema.jp/detail/index.php?cinema_id=04055)
・追跡(http://www.thecinema.jp/detail/index.php?cinema_id=04068)
・バニー・レークは行方不明(http://www.thecinema.jp/detail/index.php?cinema_id=04056)
・泳ぐひと(http://www.thecinema.jp/detail/index.php?cinema_id=04044)
・大反撃(http://www.thecinema.jp/detail/index.php?cinema_id=04057)
・恐怖(http://www.thecinema.jp/detail/index.php?cinema_id=04067)
(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000009513.html)
映画だけでなくネット配信オリジナル等、次から次へと製作されては消費されていく映像コンテンツ。その一方で、今や見たくても見られない/見づらい状態になってしまっている、忘れられた傑作も数知れず、そのことに寂しさを感じていない映画ファンはいません。
ザ・シネマではそうした作品を“激レア映画”と称して深夜に放送していますが、ついに4月、アメリカ在住の映画評論家 あの町山智浩さんが、満を持してザ・シネマに登場。そうした作品を自ら選定し、ザ・シネマはその放送権6作品分を取得。映画本編の前と後で、町山さんに合計30分弱のしっかりとした映画解説をお願いします。
企画・番組名は、名付けて『町山智浩のVIDEO SHOP UFO(ビデオショップ ユーエフオー)』。圧倒的な知識量で一本の映画の背後に広がる情報の宇宙をナビゲートし、数レベル上の作品理解と知的好奇心の充足感に導いてくれる、そんな町山名解説を、LAからザ・シネマがお届けします。(リリースより:PR TIMES)
ということで、ザ・シネマが町山智浩セレクトの”激レア映画”6作を連続放送。
放送は明日2018.4/2から5日間下記のスケジュールで。 CSザ・シネマ。
※ザ・シネマHDでは全作ハイビジョン放送
4/2 25:45~28:15 サボテンの花【町山智浩撰】(再:4/19、4/25)
4/3 25:00~28:00 追跡【町山智浩撰】(再:4/19、4/24)
4/4 25:30~28:15 バニー・レークは行方不明【町山智浩撰】(再:4/20、4/23)
4/5 25:45~28:00 泳ぐひと【町山智浩撰】(再:4/20、4/24)
4/6 25:30~28:00 大反撃【町山智浩撰】(再:4/20、4/23)
4/6 28:00~30:00 恐怖【町山智浩撰】(再:4/19、4/25)
<町山智浩のVIDEO SHOP UFO ティーザー番宣>
映画本編の前後には、計30分弱だという町山智浩の解説もある様で、ザ・シネマ公式Youtubeチャンネルには各作品の前解説がアップされていた。
ザ・シネマの売りの一つだったと個人的には思ってる地上波吹替版映画は他のチャンネルもやってくれるようになったので、少し前からレア作に力を入れる方向でやってくれるんだろうかね?
とにかく嬉しい企画なので、観て応援!
でもリニューアルされた公式サイト、、あれはイカン、、、しかも重い・゚・(ノД`)・゚・
ちなみに、ザ・シネマでは、「サボテンの花」初回放送のあと4/2 28:15から、スチュアート・ローゼンバーグ監督の本邦初公開コメディだという「MOVE」という作品をを放送。
このほか、2018年4月の気になる番組はこちら↓
・2018年4月の地上波とBSデジタルの気になる番組をチェック
(http://catalina.blog.ss-blog.jp/2018-03-26-1)
・録画地獄:ザ・シネマ放送映画ラインナップ
・録画地獄:WOWOW HD放送映画ラインナップ
・録画地獄:シネフィルWOWOW/イマジカBSラインナップ
・録画地獄:STAR CHANNEL HVラインナップ
・録画地獄:NHK BSプレミアム放送映画ラインナップ
・録画地獄:日本映画専門チャンネル ラインナップ
・録画地獄:ムービープラス放送映画ラインナップ
・録画地獄:午後のロードショー ラインナップ
・スカパー!厳選69チャンネルを今すぐ!スカパー!簡単申込
伊豆の踊子/潮騒/絶唱/風立ちぬ/春琴抄–全5作連続放送「特集:山口百恵伝説」は明日3/26からWOWOWシネマでスタート
「特集:山口百恵伝説」はWOWOWシネマで明日3/26スタート。
(http://www.wowow.co.jp/special/013429)
国民的アイドルだった山口百恵が後の夫・三浦友和と共演し“ゴールデンコンビ”と呼ばれた人気映画シリーズから、文豪の名作を映画化した5本をチョイス。
<伊豆の踊子(1974)>
当時の人気歌手、山口百恵が、川端康成の名作6度目の映画化で映画初主演し、三浦友和との共演も初。旅芸人の踊り子役で初々しい魅力を披露した文芸アイドル映画の決定版。
<潮騒(1975)>
山口百恵&三浦友和というゴールデンコンビが、三島由紀夫による同名小説の映画化で共演した、文芸映画シリーズ第2作。伊勢湾の美しい小島を舞台に少年少女の恋を描いた。
<絶唱(1975)>
山口百恵=三浦友和のゴールデンコンビが主演した文芸名作路線の第3弾。大江賢次の小説を映画化し、大地主の息子と貧しくも美しい山番の娘の純愛を、切ないタッチで描写。
<風立ちぬ(1976)>
山口百恵と三浦友和というゴールデンコンビが共演した純愛映画の第5作。堀辰雄の同名小説を再映画化。軽井沢を舞台に薄幸の少女と彼女を最後まで見守る青年の愛を描いた。
<春琴抄(1976)>
谷崎潤一郎の小説を山口百恵=三浦友和の共演で映画化した文芸メロドラマ。盲目の娘・春琴と、彼女に献身的に仕える奉公人・佐助の激しい愛情関係を、凄絶なタッチで描写。
ということで、WOWOWが山口百恵・三浦友和共演作5作を連続放送。
放送は明日2018.3/26から3/30 19:00から WOWOWシネマで。
3/26 19:00~20:30 伊豆の踊子(1974)(再:4/7 06:00)
3/27 19:00~20:45 潮騒(1975)(再:4/8 06:00)
3/28 19:00~20:45 絶唱(1975)(再:4/9 06:00)
3/29 19:00~20:45 風立ちぬ(1976)(再:4/10 06:00)
3/30 19:00~20:45 春琴抄(1976)(再:4/11 06:00)
大体録ってあったような。と思って録画リストを確認したら大体録ってなかった!
録らねば!。
このほか、2018年3月の気になる番組はこちら↓
・2018年3月の地上波とBSデジタルの気になる番組をチェック
(http://catalina.blog.ss-blog.jp/2018-02-26-1)
・録画地獄:WOWOW HD放送映画ラインナップ
・録画地獄:シネフィルWOWOW/イマジカBSラインナップ
・録画地獄:STAR CHANNEL HVラインナップ
・録画地獄:NHK BSプレミアム放送映画ラインナップ
・録画地獄:日本映画専門チャンネル ラインナップ
・録画地獄:ムービープラス放送映画ラインナップ
・録画地獄:ザ・シネマ放送映画ラインナップ
・録画地獄:午後のロードショー ラインナップ
