「映画」カテゴリーの記事一覧
ドン・シーゲル「突破口!」は明日6/1昼 NHK BSプレミアムで–ウォルター・マッソー/アンディ・ロビンソン
プレミアムシネマ「突破口!」はNHK BSプレミアムで明日6/1放送。
(http://www.nhk.or.jp/bs/t_cinema/index.html?mo1606011)
「ダーティハリー」のドン・シーゲル監督が、名優ウォルター・マッソー主演で描く傑作犯罪アクション。思いがけずマフィアの金を盗んだ強盗犯の逃避行をスリリングに描く。
「ダーティハリー」(1971)の名匠ドン・シーゲル監督が描くスリリングな犯罪アクション映画。ニューメキシコの小さな町。仲間とともに銀行に押し入ったチャーリーは、まんまと大金をせしめて逃走する。しかし、それがマフィアの隠し金だったことから、チャーリーは殺し屋に命を狙われることに…。強盗を演じるのはコメディー俳優として名高いウォルター・マッソー。シーゲル監督ならではのテンポの良い演出がさえる傑作。
ということで、ドン・シーゲル監督の「突破口!」が。
1年ほど前にもスターチャンネル他でやってるけども、今回はNHK BSなのでお知らせ。
放送は明日2016.6/1 13:00~14:53 NHK BSプレミアムで。
原作:ジョン・リース
脚本:ハワード・ロッドマン
監督:ドン・シーゲル
音楽:ラロ・シフリン
出演:ウォルター・マッソー、アンディ・ロビンソン、ジョー・ドン・ベイカー
ちなみに、ドン・シーゲル関連では、6/15 13:00から同じくBSプレミアムが「ボディ・スナッチャー 恐怖の街」を放送。
その他CSでは、6/8 19:15~ザ・シネマが「スパニッシュ・アフェア」を。
6/16 21:00~イマジカBSが「真昼の死闘」を放送。
このほか、6月の気になる番組はこちら↓
・2016年06月の地上波とBSデジタルの気になる番組をチェック
(http://catalina.blog.ss-blog.jp/2016-05-26-2)
・録画地獄:主要メーカーブルーレイメディア Amazon価格一覧
・ドン・シーゲル「突破口!」吹替版は明日2/6朝 CSザ・シネマ 厳選!吹き替えシネマで–左右田一平/川合伸旺
(http://catalina.blog.ss-blog.jp/2014-02-05-1)
市川準/富田靖子「BU・SU」は明日5/29朝 WOWOWシネマで–大楠道代/伊藤かずえ/高嶋政宏/内館牧子
「BU・SU」はWOWOWシネマで明日5/29放送。
(http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/108415/)
地方から上京した、心が“BU・SU=ブス”という多感な女子高校生ヒロイン役を当時若手の富田靖子がチャーミングに熱演した青春映画。市川準が本作で映画監督デビュー。
敏腕CMディレクターだった市川は本作で映画監督デビューを飾り、「アイコ十六歳」「さびしんぼう」などで人気を博していた富田をヒロイン役に迎えながら、意表を突いて“心(外見ではない)がブス”という根の暗い異色の人物像として描写。そんな市川の演出は繊細さと大胆さが同居する映像美、独自の和洋折衷の感覚、情報量の多さなど、それまでの日本映画と一線を画し、当時の映画ファンを中心に支持された。奇をてらったようなタイトルで損をした感があるが、1980年代日本映画を語る際に避けられない秀作だ。
<物語>
地方出身の18歳の麦子は周囲に合わせられない、ひねくれた性格。あるきっかけで上京し、神楽坂で芸者置屋を営む叔母、胡蝶のもとで鈴女(すずめ)という名前をもらって芸者見習いをしながら新しい高校に通いだすが、そこでも同級生たちと解け合うことができない。やがてボクシング部の花形部員、邦彦に想いを寄せるようになるが、彼にはもう恋人がいた。やがて麦子は高校の文化祭で「八百屋お七」を演じることを目指すが……。
ということで、先日の「アイコ16歳」に続き、富田靖子主演の「BU・SU」もWOWOWに。

放送は明日2016.5/29 午前10:00~11:45 WOWOWシネマで。
現在予定されているリピート放送は、下記のスケジュールで。
5/30 16:30~ WOWOWプライム
6/22 11:15~ WOWOWシネマ
脚本:内館牧子
監督:市川準
出演:富田靖子、大楠道代、伊藤かずえ、高嶋政宏 ほか
<「BU・SU」水野晴郎解説>
「BU・SU」は近年だと3年ほど前に日専でやった位で、わりと放送の機会が少ないですな。
「あの頃映画」で再発されたDVDもプレ値になっている様だけど、これはBD化して欲しいなぁ。
というか、BDの「あの頃映画 the BEST」自体が止まってる感じだけど、、、。
このほか、6月の気になる番組はこちら↓
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・WOWOW
・録画地獄:WOWOW HD放送映画ラインナップ
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・録画地獄:NHK BSプレミアム放送映画ラインナップ
・録画地獄:日本映画専門チャンネル ラインナップ
・録画地獄:IMAGICA BS/シネフィル・イマジカ HD放送映画ラインナップ
・録画地獄:ムービープラス放送映画ラインナップ
・録画地獄:ザ・シネマ放送映画ラインナップ
・録画地獄:午後のロードショー ラインナップ
前回放送時緊急地震速報–「俺たちに明日はない[吹替補完版]」は明日5/26 WOWOWプライムで放送–ウォーレン・ビーティ野沢那智/フェイ・ダナウェイ平井道子
「俺たちに明日はない[吹替補完版]」はWOWOWプライムで明日5/26放送。
(http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/010388/)
アメリカン・ニューシネマの原点にして代表作と呼ばれる名作。大恐慌時代に実在した若き犯罪者カップル、ボニーとクライドの破滅的青春を、彼らがたどる壮絶な運命と描く。
米国では“1930年代の大恐慌時代に暴走する青春が、1960年代の若者の心を捉え、ニューシネマなる言葉を生んだ傑作”と宣伝されて大成功。モラルを重視するそれまでの米国映画の流れに逆らって保守的な人々から非難されたが、当時の若い観客に熱烈に歓迎された。後のニューシネマの各作品への影響は絶大。当初フランソワ・トリュフォーやジャン=リュック・ゴダールに監督が依頼された企画を、主演のW・ビーティ自身が買い取って映画化。無数の銃弾が飛び交うすさまじいラストは映画史に残る名場面となった。
<物語>
大恐慌下の1930年代。刑務所を出所した青年クライドは、気が強い同世代の女性ボニーと出会い、意気投合した2人はそのまま旅を続けながら各地で拳銃強盗に手を染め、その成功に気をよくする。次第に2人の道中に別の若者やクライドの兄夫婦が加わって、一同は引き続いて各地を回っては強盗事件を繰り返す。だが、意外な仲間割れや警察による猛烈な追跡があって、クライドとボニーは次第に追い詰められていってしまい……。
ということで、野沢那智、平井道子らが吹き替えた「俺たちに明日はない」の吹替補完版がリピート放送。

放送は明日2016.5/26 16:20~18:20 WOWOWプライムで。
脚本:デヴィッド・ニューマン、ロバート・ベントン
監督:アーサー・ペン
出演:ウォーレン・ビーティ(野沢那智/内田夕夜)、フェイ・ダナウェイ(平井道子/小林優子)、ジーン・ハックマン(大平透/福田信昭)、エステル・パーソンズ(寺島信子/渡辺美佐)
前回4/15深夜の放送では、録画に残るタイプの緊急地震速報テロップが入り、音声にもチャイムがかぶっていたので念のためお知らせ。
このほか、5月の気になる番組はこちら↓
・2016年05月の地上波とBSデジタルの気になる番組をチェック
(http://catalina.blog.ss-blog.jp/2016-04-26-2)
・WOWOW「土曜吹替劇場」放送リストと新規吹替収録・追加吹替収録放送作品メモ
(http://catalina.blog.ss-blog.jp/2015-02-11-1)
・録画地獄:主要メーカーブルーレイメディア Amazon価格一覧
・録画地獄:WOWOW HD放送映画ラインナップ
・録画地獄:STAR CHANNEL HVラインナップ
・録画地獄:NHK BSプレミアム放送映画ラインナップ
・録画地獄:日本映画専門チャンネル ラインナップ
・録画地獄:IMAGICA BS/シネフィル・イマジカ HD放送映画ラインナップ
・録画地獄:ムービープラス放送映画ラインナップ
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・録画地獄:午後のロードショー ラインナップ
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