「映画」カテゴリーの記事一覧

2016.06/04 8:07

実写映画版「寄生獣[劇場公開ノーカット版]」は明日6/5夜 日本映画専門チャンネルで–染谷将太/深津絵里/阿部サダヲ/橋本愛/古沢良太/山崎貴

日曜邦画劇場「寄生獣[劇場公開ノーカット版]<PG-12>」はBS/CS日本映画専門チャンネルで明日6/5ほか放送。
http://www.nihon-eiga.com/program/detail/nh10006464_0001.html

人間を捕食する謎の寄生生物“パラサイト”が出現した地球を舞台に、平凡な一人の高校生と、彼の右手に寄生した“ミギー”が、他のパラサイトと過酷な戦いをするさまを描く。岩明均の人気漫画を2部作で実写映画化した前篇。気弱な主人公と右手に寄生する生物を、CGと思えぬ自然さで演じる染谷将太と阿部サダヲとの掛け合いも絶妙なエンターテインメント大作。人間の脳を食べ身体を奪い、他の人間を捕食し続ける知的生命体・パラサイトが密かに増殖する中、高校生の新一(染谷)は、彼の身体を乗っ取り損ない右手に居座る自称“ミギー”(阿部)と、互いの安全を守るべく渋々共生生活を送ることに。

ということで、実写版「寄生獣」の前編が日専に。


放送は明日2016.6/5 21:00~23:15 BS/CS日本映画専門チャンネルで。

現在予定されているリピート放送は、下記のスケジュールで。
6/10 23:00
6/12 14:00
6/19 16:15
6/26 18:55

原作:岩明均
脚本:古沢良太、山崎貴
監督:山崎貴
出演:染谷将太、深津絵里、阿部サダヲ、橋本愛、東出昌大、大森南朋、國村隼、浅野忠信

<映画『寄生獣』予告編>


グロシーンがほとんどカットだったらしい日テレ「金曜ロードSHOW!」の放送が少し話題になってたけども、日専ではわざわざ[劇場公開ノーカット版]というタイトルで放送(笑)

このほか、6月の気になる番組はこちら↓
・2016年06月の地上波とBSデジタルの気になる番組をチェック
 (http://catalina.blog.ss-blog.jp/2016-05-26-2
録画地獄:主要メーカーブルーレイメディア Amazon価格一覧
録画地獄:日本映画専門チャンネル ラインナップ
録画地獄:WOWOW HD放送映画ラインナップ
録画地獄:STAR CHANNEL HVラインナップ
録画地獄:NHK BSプレミアム放送映画ラインナップ
録画地獄:IMAGICA BS/シネフィル・イマジカ HD放送映画ラインナップ
録画地獄:ムービープラス放送映画ラインナップ
録画地獄:ザ・シネマ放送映画ラインナップ
録画地獄:午後のロードショー ラインナップ

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2016.05/31 8:24

ドン・シーゲル「突破口!」は明日6/1昼 NHK BSプレミアムで–ウォルター・マッソー/アンディ・ロビンソン

プレミアムシネマ「突破口!」はNHK BSプレミアムで明日6/1放送。
http://www.nhk.or.jp/bs/t_cinema/index.html?mo1606011

「ダーティハリー」のドン・シーゲル監督が、名優ウォルター・マッソー主演で描く傑作犯罪アクション。思いがけずマフィアの金を盗んだ強盗犯の逃避行をスリリングに描く。



「ダーティハリー」(1971)の名匠ドン・シーゲル監督が描くスリリングな犯罪アクション映画。ニューメキシコの小さな町。仲間とともに銀行に押し入ったチャーリーは、まんまと大金をせしめて逃走する。しかし、それがマフィアの隠し金だったことから、チャーリーは殺し屋に命を狙われることに…。強盗を演じるのはコメディー俳優として名高いウォルター・マッソー。シーゲル監督ならではのテンポの良い演出がさえる傑作。

ということで、ドン・シーゲル監督の「突破口!」が。
1年ほど前にもスターチャンネル他でやってるけども、今回はNHK BSなのでお知らせ。


放送は明日2016.6/1 13:00~14:53 NHK BSプレミアムで。

原作:ジョン・リース
脚本:ハワード・ロッドマン
監督:ドン・シーゲル
音楽:ラロ・シフリン
出演:ウォルター・マッソー、アンディ・ロビンソン、ジョー・ドン・ベイカー



ちなみに、ドン・シーゲル関連では、6/15 13:00から同じくBSプレミアムが「ボディ・スナッチャー 恐怖の街」を放送。

その他CSでは、6/8 19:15~ザ・シネマが「スパニッシュ・アフェア」を。
6/16 21:00~イマジカBSが「真昼の死闘」を放送。

このほか、6月の気になる番組はこちら↓
・2016年06月の地上波とBSデジタルの気になる番組をチェック
 (http://catalina.blog.ss-blog.jp/2016-05-26-2
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・ドン・シーゲル「突破口!」吹替版は明日2/6朝 CSザ・シネマ 厳選!吹き替えシネマで–左右田一平/川合伸旺
 (http://catalina.blog.ss-blog.jp/2014-02-05-1

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2016.05/28 8:01

市川準/富田靖子「BU・SU」は明日5/29朝 WOWOWシネマで–大楠道代/伊藤かずえ/高嶋政宏/内館牧子

「BU・SU」はWOWOWシネマで明日5/29放送。
http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/108415/

地方から上京した、心が“BU・SU=ブス”という多感な女子高校生ヒロイン役を当時若手の富田靖子がチャーミングに熱演した青春映画。市川準が本作で映画監督デビュー。



敏腕CMディレクターだった市川は本作で映画監督デビューを飾り、「アイコ十六歳」「さびしんぼう」などで人気を博していた富田をヒロイン役に迎えながら、意表を突いて“心(外見ではない)がブス”という根の暗い異色の人物像として描写。そんな市川の演出は繊細さと大胆さが同居する映像美、独自の和洋折衷の感覚、情報量の多さなど、それまでの日本映画と一線を画し、当時の映画ファンを中心に支持された。奇をてらったようなタイトルで損をした感があるが、1980年代日本映画を語る際に避けられない秀作だ。



<物語>

地方出身の18歳の麦子は周囲に合わせられない、ひねくれた性格。あるきっかけで上京し、神楽坂で芸者置屋を営む叔母、胡蝶のもとで鈴女(すずめ)という名前をもらって芸者見習いをしながら新しい高校に通いだすが、そこでも同級生たちと解け合うことができない。やがてボクシング部の花形部員、邦彦に想いを寄せるようになるが、彼にはもう恋人がいた。やがて麦子は高校の文化祭で「八百屋お七」を演じることを目指すが……。

ということで、先日の「アイコ16歳」に続き、富田靖子主演の「BU・SU」もWOWOWに。
WOWOW
放送は明日2016.5/29 午前10:00~11:45 WOWOWシネマで。
現在予定されているリピート放送は、下記のスケジュールで。
5/30 16:30~ WOWOWプライム
6/22 11:15~ WOWOWシネマ

脚本:内館牧子
監督:市川準
出演:富田靖子、大楠道代、伊藤かずえ、高嶋政宏 ほか

<「BU・SU」水野晴郎解説>

「BU・SU」は近年だと3年ほど前に日専でやった位で、わりと放送の機会が少ないですな。

「あの頃映画」で再発されたDVDもプレ値になっている様だけど、これはBD化して欲しいなぁ。
というか、BDの「あの頃映画 the BEST」自体が止まってる感じだけど、、、。
このほか、6月の気になる番組はこちら↓
・2016年06月の地上波とBSデジタルの気になる番組をチェック
 (http://catalina.blog.ss-blog.jp/2016-05-26-2
録画地獄:主要メーカーブルーレイメディア Amazon価格一覧
WOWOW
録画地獄:WOWOW HD放送映画ラインナップ
録画地獄:STAR CHANNEL HVラインナップ
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