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霞ヶ関ビル建設映画「超高層のあけぼの」は明日4/7 CSチャンネルNECOで
「超高層のあけぼの」はCSチャンネルNECOで明日4/7放送。
(http://www.necoweb.com/neco/program/detail.php?id=2137)
日本初の超高層ビル=霞ヶ関ビル完成までの苦難の道を、関係者の挿話を交えながら豪華キャストで描く。1969年邦画興行ベストテン第2位に輝く大ヒット映画。鹿島建設社長の鹿島は、日本の都市問題を解決するためには超高層ビルの建設しかないと信じ、東大工学部の古川教授を副社長として招き入れる。古川は家庭を顧みず、血のにじむような研究・実験を繰り返し、地震大国日本でも耐えうる建築方法で、地上147メートル、36階建ての霞ヶ関ビル設計に着手する。
ということで、霞ヶ関ビル建設を劇映画化した「超高層のあけぼの」がHD放送。
SDのレターボックスしか録ってなかったので、これは嬉しい。
放送は明日2013.4/7 朝08:50~12:00 CSチャンネルNECOで。
※チャンネルNECO HDではハイビジョン放送。
現在予定されているリピート放送は、下記のスケジュールで。
4/17 21:00~
4/22 06:00~
原作:菊島隆三
監督:関川秀雄
脚本:岩佐氏寿、工藤栄一
音楽:伊福部昭
出演:池部良、木村功、佐久間良子、新珠三千代、丹波哲郎、田村正和、松本幸四郎、平幹二朗、佐野周二、三宅邦子、中村伸郎、伴淳三郎、渡辺文雄、北林谷栄、内田朝雄、菅井一郎、南廣、根上淳、池田駿介、小林昭二、ほか
なお、チャンネルNECOでは、「名画 the NIPPON/道をひらく~挑戦者たち~」と題し、この「超高層のあけぼの」の他、トヨタ自動車創業の道のりを描く「遙かなる走路」、本田技研工業の本田宗一郎をモデルにした映画「妻の勲章」を放送。
4/14 08:50~ 遙かなる走路(再:4/22、24)
4/15 06:00~ 妻の勲章(再:4/21、24)
なお、チャンネルNECO HDではどちらもHD放送。「妻の勲章」は今回が初HD放送とのこと。
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北野武劇場「あの夏、いちばん静かな海。」は明日4/6夜 日本映画専門チャンネルで–真木蔵人/大島弘子
北野武劇場「あの夏、いちばん静かな海。」は日本映画専門チャンネルで明日4/6ほか放送。
(http://www.nihon-eiga.com/program/detail/nh10005240_0001.html)
「その男、凶暴につき」「3-4×10月」に続く北野武監督第3作。前作までの凄まじいバイオレンス描写から一転して、ひと夏の静かなラブストーリーを描く。ゴミ収集車の助手として働く聴覚障害を持つ青年・茂(真木)は、収集作業中に見つけたサーフボードをきっかけにサーフィンにのめりこんでいく。そして、それを浜から温かく見守る恋人の貴子(大島)。彼女もまた耳が不自由だった。茂の腕前は徐々に上がり、サーフィン大会に出場するまでになるが、夏が終わると同時に茂の姿は海辺になかった…。言葉によるコミュニケーションのない恋人に焦点をあて、セリフや音楽を極力控えた映像が独特のもの哀しさを漂わせる。久石譲の音楽も印象的。
ということで、ふた月目に入った「北野武劇場」。明日は監督第3作の「あの夏、いちばん静かな海。」を。
放送は明日2013.4/6 23:30〜26:00 BS/CS日本映画専門チャンネルで。
現在予定されているリピート放送は、下記のスケジュールで。
4/09 22:00〜
4/20 23:30〜
4/23 22:00〜
脚本・監督:北野武
出演:真木蔵人、大島弘子、河原さぶ、寺島進
ナビゲーター:浅草キッド(水道橋博士、玉袋筋太郎)、望月理恵
ゲスト:真木蔵人
<「あの夏、いちばん静かな海。」予告編>
なお、今月は北野映画の最高傑作という評価をする人も多い「ソナチネ」も放送。こちらは勝村政信と渡辺哲がトークゲスト。
そして、笠井信輔アナがオフィス北野 森社長に話を聞く「日本映画レトロスペクティブ「北野武劇場SP」」も今月からスタート。
4/06 23:30〜 あの夏、いちばん静かな海。
4/13 23:30〜 ソナチネ
4/13 26:00〜 日本映画レトロスペクティブ「北野武劇場SP」#1
来月5月は、「キッズ・リターン」と「みんな~やってるか!」で、なぜか「みんな~やってるか!」の方を先に放送するみたい。<追記:日専特設ページのナンバリングが間違ってるだけで、作品制作順はこれであってた>
5/04 23:30〜 みんな~やってるか!(トークゲスト:ダンカン、お宮の松)
5/11 23:30〜 キッズ・リターン(トークゲスト:金子賢、モロ師岡)
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・録画地獄:日本映画専門チャンネル ラインナップ
・北野武劇場「その男、凶暴につき」は明日3/2夜 日本映画専門チャンネルで–浅草キッドオリジナル番組も
(http://catalina.blog.ss-blog.jp/2013-03-01-3)
・北野武「3-4×10月」は明日3/9夜 日本映画専門チャンネルで–柳ユーレイ/ビートたけし/石田ゆり子/ガダルカナル・タカ
(http://catalina.blog.ss-blog.jp/2013-03-08-5)
・カンヌ映画祭60回記念作「それぞれのシネマ」は明日3/30夜 日本映画専門チャンネルで–北野武/アンゲロプロス/侯孝賢/リンチ/ポランスキー
(http://catalina.blog.ss-blog.jp/2013-03-29-3)
「ベン・ハー」は明日4/5夜 BSジャパンで二カ国語放送–磯部勉/山路和弘 吹替追録
シネマクラッシュ 金曜名画座 スペシャル『ベン・ハー』はBSジャパンで明日4/5放送。
(http://www.bs-j.co.jp/program/detail/17503_201304051800.html)
アカデミー賞史上最多となる11部門を受賞した歴史スペクタクル超大作!ベン・ハーがたどる運命、宿敵との対決の行方は…!?日本語吹き替え版で一挙放送!
ベン・ハーの数奇な運命を、ローマ帝国の圧政とキリストの最期をからめて描いたスペクタクル超大作。6年半の期間と54億円の巨費を投じて制作された。アカデミー賞で計11部門を獲得するなど、映画史に燦然と輝く不朽の名作である。主演は今作品でアカデミー賞主演男優賞にも輝いたチャールトン・ヘストン。監督は「ローマの休日」のウィリアム・ワイラー。
<ストーリー>
西暦1世紀、ユダヤがローマ帝国の支配下にあった頃、ユダヤの都エルサレムにローマの新将校メッサラが着任した。彼は、ユダヤの豪族の息子ベン・ハーと幼な友達だったが、今では立身出世主義者となりベン・ハーと相容れなかった。そんななか、ある事件でベン・ハー一家はローマへの反逆罪で捕らえられてしまう。メッサラは一家の無実を知りながら母と妹を地下牢に投獄し、ベン・ハーを奴隷としてガレー船に送ってしまう…。
ということで、約4時間の拡大枠で「ベン・ハー」の吹替版が放送に。
放送は明日2013.4/5 18:00〜21:49 BSジャパンで。
監督:ウィリアム・ワイラー
出演:チャールトン・ヘストン(磯部勉)、スティーブン・ボイド(山路和弘)、ジャック・ホーキンス(稲垣隆史)、ハイヤ・ハラリート(日野由利加)、ヒュー・グリフィス(内海賢二)
今回は、2000年にテレビ東京「木曜洋画劇場」で放送されたバージョンをベースに、カット箇所を追加収録したロングバージョンで放送されるとのこと。
先日の完全新録「タワーリング・インフェルノ」といい、BSジャパンは頑張ってますなぁ。
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