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シリーズ4作一挙放送–実写映画「学校の怪談4」は明日3/2朝 CSチャンネルNECO HDでハイビジョン放送–平山秀幸/金子修介/奥寺佐渡子
映画「学校の怪談」シリーズはCSチャンネルNECOで明日3/2朝ほか放送。
・学校の怪談 (http://www.necoweb.com/neco/program/detail.php?id=2080)
・学校の怪談2(http://www.necoweb.com/neco/program/detail.php?id=2081)
・学校の怪談3(http://www.necoweb.com/neco/program/detail.php?id=2082)
・学校の怪談4(http://www.necoweb.com/neco/program/detail.php?id=2083)
<学校の怪談>
明日から夏休みという終業式の後、今は使われていない古い校舎に閉じ込められてしまった先生と生徒たち。やがて夜になり、出口を探して暗い廊下を歩くうち、自分たちの他に誰かがいるような嫌な気配が。そして後ろを振り向くと…。
<学校の怪談2>
新学期を間近にひかえた4月4日。塾の合宿が行われているお寺のすぐ裏の学校で、塔の大時計の針が4時44分を指した時、自称先生と子供たちが学校に閉じ込められてしまう。やがて彼らにさまざまなお化けや怪奇現象が襲い掛かる。
<学校の怪談3>
とある地方の小学校で運動会が開かれた。クライマックスの二人三脚では5年2組から良と繭子のペアが出場するが、ゴール寸前で転んでしまう。この小学校には二人三脚で転ぶと、幽霊に目をつけられて、鏡の世界に連れ去られてしまうという言い伝えがあった。その言葉通りに、先生と生徒たちは鏡の中に引きずり込まれてしまう。
<学校の怪談4>
激しい嵐が襲った日から、平穏な海辺の町を不気味な影が覆いはじめた。一人、また一人と忽然と姿を消す子供たち。恐怖と不安が人々を支配する中、犠牲者は次々と増えていく。いったいこの町に何がおころうとしているのか。やがて、遠い過去の忌まわしい事件が明らかになった時、想像を絶する恐怖が始まる。
ということで、実写映画版の「学校の怪談」シリーズがNECOに。
初回放送の順番がなぜか4→1→3→2とメチャクチャだけども、明日3/2の「4」が今回最初の放送となるので一応。
「学校の怪談」シリーズの放送は明日2013.3/2からCSチャンネルNECOで。
※チャンネルNECO HDでは全作ハイビジョン放送
・学校の怪談(監督:平山秀幸、脚本:奥寺佐渡子)
3/07 20:50〜
3/16 11:00〜
3/20 10:00〜
3/29 02:30〜
・学校の怪談2(監督:平山秀幸、脚本:奥寺佐渡子)
3/14 20:50〜
3/20 13:00〜
3/23 11:10〜
3/28 03:10〜
・学校の怪談3(監督:金子修介、脚本:しまだみちる、金子修介)
3/09 11:20〜
3/20 15:00〜
3/21 20:50〜
3/27 03:20〜
・学校の怪談4(監督:平山秀幸、脚本:奥寺佐渡子)
3/02 10:50〜
3/20 17:10〜
3/28 20:50〜
3/30 02:50〜
映画も良いけど、関西テレビの連ドラ版とSPドラマ版をやってほしいなぁ。
というかそっちの方が出来が良いエピソードが多い、、、(笑)
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「メリエスの素晴らしき映画魔術」は明日2/23夜 WOWOWシネマで–月世界旅行[カラー版]復元ドキュメント
「メリエスの素晴らしき映画魔術」はWOWOWシネマで明日2/23夜放送。
(http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/102589/index.php)
「ヒューゴの不思議な発明」でも注目された“映画の父”ジョルジュ・メリエスの名作「月世界旅行」。2011年に着色版の映像が再現されるまでを追ったドキュメンタリー。
映画の黎明期に名作「月世界旅行」などを生み出した“映画の父”メリエス。本作の前半は、その人物像(映画界に飛び込む前は奇術師だった)を当時記録された貴重な映像や音声(少しだがメリエスの声も聞ける)を駆使して再現し、後半は長年行方不明だった「月世界旅行」の[カラー版]が、最新デジタル技術で復元されるまでを追った。これを見ると「ヒューゴの不思議な発明」がさらに楽しめる。メリエスに対し、「アーティスト」のM・アザナヴィシウス監督、人気俳優T・ハンクスらが寄せたコメントも興味をそそる。
内容/物語
1895年、パリでリュミエール兄弟が開いたシネマトグラフの上映会以来、映画は世界的に人気の娯楽となった。そんな映画という表現に魅了された奇術師メリエスは次々と新作映画を製作し、中でも撮影に3カ月をかけた大作「月世界旅行」は大好評。そんなメリエスだが、次第に時代遅れの存在になって映画界を去る。21世紀、彼の代表作「月世界旅行」の着色版のフィルムがスペインで見つかり、仏米合同で再現が試みられるが……。
ということで、月に撃ち込まれた弾丸(型飛行船)のビジュアルでおなじみ「月世界旅行」カラー版再現のドキュメンタリー映画が。
放送は明日2013.2/23 23:15〜24:30 WOWOWシネマで。
現在予定されているリピート放送は、3/3 27:00から。
監督:セルジュ・ブルンバーグ、エリック・ランジ
出演:トム・ハンクス、コスタ=ガブラス、ジャン=ピエール・ジュネ、ミシェル・ゴンドリー、ミシェル・アザナビシウス
<映画『メリエスの素晴らしき映画魔術』&『月世界旅行』予告編>
なお、「メリエスの素晴らしき映画魔術」に続いて、「月世界旅行[カラー版]」本編も放送されるほか、別日には活弁版も放送に。
2/23 24:30〜25:00 月世界旅行[カラー版](再:3/4 04:15〜)
2/25 23:00〜23:20 月世界旅行[カラー・活弁版](3/14 07:00〜)
また、2/23 21:00〜他には、ベン・キングスレーがメリエスを演じた「ヒューゴの不思議な発明」も放送。
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劇場版「東京スカイツリー 世界一のひみつ」は明日2/23 NHK BSプレミアムで
劇場版「東京スカイツリー 世界一のひみつ」はNHK BSプレミアムで明日2/23放送。
(http://www.nhk.or.jp/bs/t_cinema/calendar.html#d20130223_1)
2012年5月に世界一の自立式電波塔として開業した東京スカイツリーがどのようにして建てられたのか、空撮などを駆使した迫力の映像で追ったドキュメンタリー。約3年8か月の工事に密着し、前人未到の高さに挑戦した日本人技術者たちの細やかで精密な作業を追う。東日本大震災発生時の塔の緊迫した現場映像をはじめ、展望台からの絶景、金環日食時の映像などを紹介し、スカイツリーの秘密もわかりやすく解説する。
ということで、東京スカイツリーのドキュメンタリー映画が放送に。
放送は明日2013.2/23 午前11:00〜12:00 NHK BSプレミアムで。
監督:野上純一
脚本:小林弘利
音楽:永山学
声の出演:神谷浩史、日笠陽子
<劇場版 『東京スカイツリー 世界一のひみつ』予告編>
予告の雰囲気からすると、Eテレ的な小さい子にも向けた映画みたいですな。
タイトルロゴや公式サイトの漢字にもルビ振ってあるし。
監督の野上純一は、Nスペのスカイツリー特集など、NHKのスカイツリー番組を多数手がけた人みたい。
制作がNHKエンタープライズなので、それらの番組で使われた素材映像も多いのかな?
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