「映画」カテゴリーの記事一覧
フィンチャー/B・ピット「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」は明日2/21 WOWOWでハイビジョン放送
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」はWOWOWで明日2/21ほかにハイビジョン放送。
(http://www.wowow.co.jp/pg/detail/021183001/index.php)
解説
第81回アカデミー賞で同年最多の13部門にノミネートされ、作品賞は惜しくも逃したが、美術賞、メイクアップ賞、視覚効果賞を受賞。「セブン」「ファイト・クラブ」でも組んだ主演ピットとD・フィンチャー監督のコンビは、奇抜かつ幻想的な物語を得て空前絶後の人間賛歌を生み出した。物語が進むにつれて変化していく各時代を壮大かつ精密に再現した映像美が一番の見もの。中でも若返っていく主人公を20歳(但し外見は60歳の老人)から演じたピットの熱演と、主人公の年齢にあわせてピットを次々と変化させた特殊メイクや視覚効果に驚かされる。
ストーリー
1918年、ニューオリンズ。バトン夫妻の間に産まれた息子は小さいがしわだらけという、まるで老人のような赤ん坊。父親に捨てられた赤ん坊は老人ホームを運営する女性クイニーに拾われ、ベンジャミンと名付けられる。不思議なことにベンジャミンは年月を経るうち、全身が若返っていく。12歳の時、純真な少女デイジーと出会い、2人は仲良くなるが、成長したベンジャミンは船員になって世界各地へ。以後も彼の人生は数奇な道を歩む。
ということで、デヴィッド・フィンチャー監督の「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」がWOWOWに。
放送は明日2/21 20:00〜23:00 WOWOWで。
現在予定されているリピート放送は、3/7 14:30から、いずれもハイビジョン放送。
なお、スター・チャンネル ハイビジョンでは、この「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」に加え、フィンチャーの「セブン」もハイビジョン放送。「セブン」の放送は、明日2/21 18:20〜の他、多数のリピートあり。
スタチャンでは去年の夏頃にも「セブン」をやってたけども、なかなかマスターの画質も良くて、やっぱDRにしとけば良かったと後悔してたとこなので助かった♪
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[eiga.com]もたいまさこ&荻上直子監督4度目タッグは「トイレット」
eiga.comが「もたいまさこ&荻上直子監督4度目タッグは「トイレット」」という記事を掲載していた。
(http://eiga.com/buzz/20100218/4/)
[eiga.com 映画ニュース] もたいまさこの出演最新作が、荻上直子監督の「トイレット」に決まった。もたいにとって、荻上監督とのタッグは「めがね」「かもめ食堂」「バーバー吉野」に続き4度目。撮影から編集までカナダ・トロントで行われた同作で、もたいはナゾのばーちゃんに扮する。
同作は、「人生は退屈の繰り返しに耐え忍ぶことだと思う」と信じてきた3兄妹が、母親の死をきっかけに、生前の母が日本から呼んだナゾのばーちゃんとの交流を通して閉じていた心のとびらを開いていくハートウォーミングな物語だ。
荻上監督は、94年から6年間にわたり米ロサンゼルスに滞在し映画製作について学んだ。そんなとき、無性に映画を作りたいという気持ちにさせてくれたのが、「ウエルカム・ドールハウス」や「アメリカン・スプレンダー」といったインディペンデント映画だったという。それだけに、「それらは私の原点であり、いつか必ず北米で映画を作りたいとずっと願っていました。構想から約5年、昨年9月からトロントで撮影をした『トイレット』は、私がどうしてもどうしても作りたかった映画です」と熱のこもったコメントを寄せた。
トイレから出ると必ずため息をつくばーちゃんを演じたもたいは、荻上監督がメガホンをとった過去3作品に出演しており、いわば欠かすことのできないパーツの一部。そんな風変わりなばーちゃんと交流を持つプラモデルオタクのレイ、引きこもりピアニストのモーリー、エアギターで自己表現しようとする大学生のリサの3人は、アレックス・ハウス、デビッド・レンドル、タチアナ・マズラニーがキャスティングされた。また、荻上監督の強い要望にこたえて「西の魔女が死んだ」のサチ・パーカーも出演している。
「トイレット」はショウゲートとスールキートスの共同配給で、今夏、全国で公開。
ということで、荻上直子監督の新作が夏公開に決まった模様。
小林聡美は出てなさそうですな。
で、PascoのCMは今流れてるやつも荻上直子なのかなぁ、あのCMの影響もあって、荻上映画というともたいまさこより小林聡美のイメージの方が強くなってるので、出てないというのはチト残念。
なお、ただいまCSフジテレビONEで「やっぱり猫が好き」を再放送中。
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エリック・ロメールの遺作「我が至上の愛〜アストレとセラドン〜」は明日2/17深夜WOWOWでハイビジョン放送
「我が至上の愛〜アストレとセラドン〜」はWOWOWで明日2/17深夜ハイビジョン放送
(http://www.wowow.co.jp/pg/detail/021612001/index.php)
解説
ヌーヴェル・ヴァーグの現役監督として息の長い活動を続けてきた名匠ロメール監督が、みずからこれを最後の長編監督作品と呼んで引退を表明し、結果的にも最後の作品となった1本。牧歌的な恋愛喜劇の枠組みを借り、1組の若い男女の気になる恋愛のゆくえを、人を食ったようなユーモアとあられもないエロティシズムをおり交ぜながら、いけしゃあしゃあと描き出したロメール監督の融通自在な演出ぶりに、思わず呆気に取られること間違いなし。監督の逝去を悼みたい。
ストーリー
5世紀、ローマ時代のフランス。純粋な愛を育んでいた羊飼いの少女アストレと青年セラドンだが、不仲の両親の手前をはばかって、祭の日、アストレはセラドンに自分とは別の女性と踊って欲しいと頼み込む。そこでセラドンは彼女との約束通り、別の女性と踊ることにするが、アストレは彼がすっかりその女性に心を移したと思いこんでしまう。アストレの誤解が解けず、絶望したセラドンは彼女のもとを去って自殺を図るのだが……。
ということで、先月11日に亡くなってしまったエリック・ロメール監督の遺作となる「我が至上の愛〜アストレとセラドン〜」がWOWOWに。
放送は明日2010.2/17 24:30〜26:25 WOWOWでハイビジョン放送。
現在リピート放送の予定は無いようなので注意!
番宣を見る限り、ハイビジョン放送とはいえ大分甘めな画質になってた様だけども、一昔前ならSDのレターボックス放送でも文句言えないジャンルの作品だからなぁ、、、(笑)
<「我が至上の愛〜アストレとセラドン〜」予告編>
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(http://catalina.blog.ss-blog.jp/2010-01-13-2)
