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稲森いずみ「アイシテル-海容-」は明日12/11からCS日テレプラスで–板谷由夏/山本太郎/川島海荷/田畑智子/佐野史郎/田中美佐子
「アイシテル-海容-」はCS日テレプラスで明日12/11スタート。
(http://www.nitteleplus.com/program/drama/aisiteru.html)
少年が少年を殺めてしまうという悲しい事件と向き合うことになった、被害者と加害者、それぞれの家族を真っ向から描いたドラマ。
どこにでもある普通の家庭が、ひとつの事件によって、運命を大きく狂わされていく─。
ドラマは、被害者、加害者それぞれの家族が、悲嘆、苦悩、不安を経て、やがて”再生”に向かう家族の愛をじっくりと浮き上がらせる。
家族の在り方、親と子の向き合い方…。見る人の心に様々な思いを刻み込むヒューマン・ドラマ。
<ストーリー>
野口さつき(稲森いずみ)は夫・和彦(山本太郎)と小学5年生の智也(嘉数一星)とのごく普通の3人家族。小沢聖子(板谷由夏)もまたどこにでもいる主婦。小学2年生の清貴(佐藤詩音)と中学生の美帆子(川島海荷)、夫・秀昭(佐野史郎)の4人家族。
ある日、聖子が買い物先で出会った友人に誘われるまま遅いランチを楽しみ帰宅すると、玄関先にランドセルを置いたまま清貴がどこかへ行ってしまっていた。いやな予感に、必死で清貴を探す聖子。だが家族の願いと警察の捜索もむなしく、清貴は遺体となって発見される。
自分さえ家にいれば清貴は死ななかった…と、後悔の念にさいなまれる聖子。
それからしばらくして、さつきの家に刑事がやってくる。清貴ちゃん殺しの容疑者として、智也を保護したという。智也はあっさりと犯行を認め、ショックを受け狼狽するさつき。そんなさつきに、夫が子育てする母親の責任を問い始め…。
事件の真相は? 少年が心の底に抱えていたものは一体…?(第1話)
ということで、昨年8月の続編SPドラマ放送に合わせた地上波日テレ再放送では、初回・最終回の60分枠カットは勿論、無理矢理1時間枠に2本分を押し込んでの放送だったりと散々だった「アイシテル-海容-」が日テレプラス入り。今回がCS初放送とのこと。
放送は明日2012.12/11から月〜木曜日 23:00〜24:00 CS日テレプラスで。全10話。
※日テレプラスHDではハイビジョン放送
12/11 23:00〜24:00 #01
12/12 23:00〜24:00 #02
12/13 23:00〜24:00 #03
12/17 23:00〜24:00 #04
12/18 23:00〜24:00 #05
12/19 23:00〜24:00 #06
12/20 23:00〜24:00 #07
12/24 23:00〜24:00 #08
12/25 23:00〜24:00 #09
12/26 23:00〜24:00 #10<終>
日テレプラス公式サイト番組ページによれば、初回・最終回は拡大版60分とのこと。
原作:伊藤実
脚本:髙橋麻紀、吉本昌弘
演出:吉野洋、国本雅広、久保田充
出演:稲森いずみ、板谷由夏、山本太郎、川島海荷、嘉数一星(子役)、佐藤詩音(子役)、田畑智子、佐野史郎、田中美佐子 ほか
ちなみに、ただいまAmazonでは、この「アイシテル~海容~ DVD-BOX」が、40%オフの10,836円で販売中。(在庫1個しかないけど)
BOXと言えば、「それでも、生きてゆく」ディレクターズカット完全版、BD-BOX化されないかなぁ、、、。
<関連>
・稲森いずみ/板谷由夏「アイシテル〜海容〜」再放送は明日8/29から日本テレビで
(http://catalina.blog.ss-blog.jp/2011-08-28-3)
・稲森いずみ/岡田将生–スペシャルドラマ「アイシテル〜絆〜」は明日9/21夜 日本テレビで–水川あさみ/向井理
(http://catalina.blog.ss-blog.jp/2011-09-20-1)
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江口洋介/常盤貴子–土曜プレミアム「再会」は明日12/8夜 フジテレビで–堤真一/香川照之/長澤まさみ/北村有起哉/神保悟志
土曜プレミアム・大型ミステリー特別企画「再会」はフジテレビで明日12/8放送。
(http://www.fujitv.co.jp/saikai/index.html)
27年前、小学校6年生の飛奈淳一(江口洋介)、岩本万季子(常盤貴子)、清原圭介(堤真一)、佐久間直人(香川照之)は同じ剣道部仲間として常に励まし合い友情を育んできた幼なじみだった。
小学校卒業間近のある日、4人はある事件に巻き込まれ、大きな秘密を共有する。その日を境に彼らの人生は大きく変化していくことになる。悲しい運命の始まりだった。
それぞれの境遇の中で成長した4人は、27年を経てある殺人事件を機に、望んだことではないながらも再会を果たす。しかも4人の中に事件の容疑者がいるかもしれないという…。捜査が進むうちに驚くべき事実、悲しい真実が明らかになっていく。
中学を卒業して訪れたことのなかった故郷に、警官となった淳一が転勤で戻ってきた。同棲中の松本博美(長澤まさみ)も共に。そんな淳一を待ち構えていたかのように殺人事件が起きる。早速事件現場に向かうと、被害者はスーパーの店長、佐久間秀之(杉本哲太)、直人の兄だった。捜査現場に県警捜査1課の南良涼(北村有起哉)が現れ、淳一のパートナーとなって捜査に当たることとなった。被害者の葬儀でかつての幼なじみ、万季子、圭介、直人に出会う。警官となっていた上に今回の事件の担当と聞き言葉を失う3人。
南良は27年前の事件についてもあらためて捜査を始める。背を向けてきた27年前の悲しい事件に4人は再び向き合わざるを得なくなるのだった…
ということで、第56回江戸川乱歩賞受賞作のドラマ化。
放送は明日2012.12/8 21:00〜23:30 フジテレビで。
原作:横関大
脚本:橋本裕志
演出:石井祐介
出演:江口洋介、常盤貴子、堤真一、香川照之、長澤まさみ、北村有起哉、神保悟志、加藤清史郎、相沢紗世、杉本哲太、北村総一朗 ほか
演出の石井祐介は「私が恋愛できない理由」などを撮っていた人みたい。
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岸谷五朗/高岡早紀–ドラマ版「愛の流刑地」前・後編は明日12/8からBS日テレで2夜連続再放送
冬の特別ドラマ「愛の流刑地」前・後編はBS日テレで明日12/8から2夜連続再放送。
(http://www.bs4.jp/guide/drama/airuke/)
原作単行本が50万部を超えた、巨匠、渡辺淳一の長編小説の映像化。日本テレビにて2007年3月20日、21日と2日連続で放送された作品。
風情あふれる季節感の中で切なく表現される、瀬踏みも打算もなく、平穏も、未来への展望もなく、危険が溢れるだけの愛。男は地位も家庭も財産も失い、女は母性さえ超越して、無私のなかだけでなお激しく求め合う究極の愛。過去の栄光から遠ざかり始めた恋愛小説家と、子供を持つ人妻。時遅くして、しかし本物の相手に出会ってしまったふたりの、至上の、しかし確実に破滅へと向かう許されざる愛が狂おしく描かれます。
ということで、岸谷五朗、高岡早紀版の「愛の流刑地」が再放送。
放送は明日2012.12/8から2日間 BS日テレで。
12/8 19:00〜21:00 愛の流刑地 前編
12/9 19:00〜21:00 愛の流刑地 後編
原作:渡辺淳一
脚本:<前編>江口楯男(中島丈博)、<後編>川嶋澄乃
監督:井坂聡
出演:岸谷五朗、高岡早紀、吹越満、麻生祐未、川島なお美、杉田かおる、みのもんた(特別出演)、泉ピン子(特別出演)、古谷一行 ほか
最近だと一昨年の春にチャンネルNECOでやってるけど、BSでは初めて?
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