「ドラマ」カテゴリーの記事一覧

2019.11/17 8:00

「監察医 朝顔」は明日11/18からCSフジテレビTWOでスタート–上野樹里/時任三郎/風間俊介/志田未来/中尾明慶/森本慎太郎(SixTONES/ジャニーズJr.)/戸次重幸/平岩紙/石田ひかり/三宅弘城/板尾創路/山口智子/柄本明

「監察医 朝顔」はCSフジテレビTWOで明日11/18スタート。
https://otn.fujitv.co.jp/b_hp/919200242.html

万木朝顔(上野樹里)は、神奈川県にある興雲大学の法医学教室に勤める新米法医学者。新米とはいえ、周囲から一目置かれるほどに優れた技量と豊富な知識を併せ持つ朝顔は、実直な人柄で、自分よりもつい相手のことが気になってしまうような愛情深く心優しい女性だ。そんな朝顔は、捜査畑ひと筋の刑事でもある父・平(時任三郎)とふたりで、寄り添うように暮らしている。他愛もない会話と穏やかな笑顔。2011年3月11日から変わらない娘と父の日常。そこに母の里子(石田ひかり)の姿はない。あの日、里子は、父親の嶋田浩之(柄本明)に会うために、生まれ育った東北のとある海沿いの町に帰省していた。朝顔が興雲大学の法医学教室に出勤すると、検査技師の高橋涼介(中尾明慶)、法歯学者の藤堂絵美(平岩紙)、絵美の夫でベテラン法医学者の藤堂雅史(板尾創路)がすでに来ていた。野毛山署の強行犯係に異動してくる刑事がハリウッド・スターに似ているらしい、と噂話で盛り上がる高橋と絵美。絵美は、朝顔の恋人で、野毛山署強行犯係の新米刑事・桑原真也(風間俊介)に確かめてほしい、とまで言い出す。



同じころ、野毛山署強行犯係でも、係長の山倉伸彦(戸次重幸)、刑事の森本琢磨(森本慎太郎)、新米刑事の愛川江梨花(坂ノ上茜)らがどんな刑事が来るのか興味津々で待っていた。すると、そこにやってきたのは平だった。



そんな折、野毛山署管内の倉庫で女性が死んでいるとの無線が入る。すかさず現場に向かう平。山倉は、桑原にも同行を命じた。検視官の伊東純(三宅弘城)は、到着した平たちに、頭部に外傷があるものの詳しいことは解剖をしてみないとわからないと伝え、興雲大学の法医学教室へ連絡する。連絡を受けた朝顔と絵美は、藤堂が別の解剖に入ったこともあって一度は断ろうとした。そこに、ちょうど旅行から戻ってきた主任教授の夏目茶子(山口智子)は、朝顔に解剖をするよう指示する。ほどなく、平と桑原が、遺体とともに法医学教室へとやってきた。そこで初めて、平が野毛山署に異動したことを知って驚く朝顔。そしてそれ以上に驚いていたのは、平が恋人の父親だと知った桑原だった。



「教えてください。お願いします」。朝顔は、遺体の胸に手を当てて小さくつぶやくと、茶子の指導の下、遺体の解剖を行った。そこで分かったのは、女性が溺死した可能性がある、ということだった。倉庫で溺死という不可解な話に困惑する一同。平は、桑原とともに現場に戻り、周囲の捜査を進めるが……。

ということで、今年7月期に月9枠で放送された、上野樹里の「監察医 朝顔」が早くもCSフジTWOに。


放送は明日2019.11/18から月~金曜日 12:10~ 2話連続放送。全11話+SP1話。

11/18 12:10~13:25 第01話「法医の娘と刑事の父の異色タッグ!母を亡くした少女を救う…この夏一番の感動作」

11/19 12:25~13:23 第02話「夏に凍死!? 謎の身元不明遺体の最期は…」
11/19 13:23~14:10 第03話「身元不明遺体が4体…意外な真実!?」

11/20 12:10~13:00 第04話「連続青酸カリ自殺…朝顔に命の危機!」
11/20 13:00~13:50 第05話「第一章完結!白骨死体の謎…朝顔の旅立ち」

11/21 12:10~13:00 第06話「新章開始!朝顔は母に…。夫婦殺人事件に挑む」
11/21 13:00~13:50 第07話「母の手がかり…朝顔は裁判で窮地に」

11/22 12:20~13:10 第08話「史上最も悲しい事件…不詳の死か?」
11/22 13:10~14:00 第09話「最終章スタート!法医失格?解剖できない」

11/25 12:20~13:10 第10話「最終回直前! 朝顔先生が語る、命の講義…」

11/26 12:10~13:20 第11話「遂に、完結!娘と父の命の物語…大災害の前で法医が出来ることは!?涙の朝顔…」

11/27 12:10~13:50 特別編 ~夏の終わり、そして~


原作:香川まさひと、漫画:木村直巳、監修:佐藤喜宣
脚本:根本ノンジ 
演出:平野眞、澤田鎌作
音楽:得田真裕 
出演:上野樹里、時任三郎、風間俊介、志田未来、中尾明慶、森本慎太郎(SixTONES、ジャニーズJr.)、坂ノ上茜、喜多乃愛、宮本茉由、戸次重幸、平岩紙、石田ひかり、三宅弘城、板尾創路、山口智子、柄本明

<【公式】「監察医 朝顔」7/8月曜よる9時スタート!最新本編予告30秒!【新ドラマ】>


本放送の時は、#6、#7、#9、#10、#11で何かしらの速報テロップが出ちゃってたと思うので、今回は全話録り直ししちゃうかなぁ。
つっても、ココはCSでも速報テロップ出してくるので、チェックしてからじゃないとBD焼けないのがまた。ロゴもデカいし。(´ヘ`;)

まぁでも、風間俊介とかジャニーズ出てるから、CSは微妙かなぁと思ってたので、放送してくれるだけでもありがたい。

<


このほか、2019年11月の気になる番組はこちら↓
・2019年11月の地上波とBSデジタルの気になる番組をチェック
 (http://catalina.blog.ss-blog.jp/2019-10-27-2

続きを読む
2019.11/16 8:00

連続ドラマW「蝶の力学 殺人分析班」は明日11/17夜 WOWOWプライムでスタート–木村文乃/青木崇高/渡辺いっけい/北見敏之/藤本隆宏/小柳友/神野三鈴/勝村政信/段田安則/仲村トオル/菊地凛子

連続ドラマW「蝶の力学 殺人分析班」はWOWOWプライムで明日11/17スタート。
https://www.wowow.co.jp/dramaw/rikigaku/

警視庁捜査一課十一係の刑事・如月塔子(木村文乃)が最も信頼する相棒・鷹野秀昭(青木崇高)の公安部への異動が数日後に迫っていた。



警視庁捜査一課十一係の刑事・如月塔子(木村文乃)が最も信頼する相棒・鷹野秀昭(青木崇高)の公安部への異動が数日後に迫っていた。そんな中、資産家の自宅で猟奇殺人事件が発生。遺体の首は切り裂かれ、“青い花”が活けられていた。資産家の妻・真弓(加藤侑紀)の行方は分からず、“クラスター16″と名乗る犯人から新聞社宛てに、真弓の居場所を示唆するメールが届く。そのメールを手掛かりに捜査を続ける塔子たちだが…。

ということで、麻見和史原作「殺人分析班」シリーズのドラマ化第3弾がスタート。


放送は明日2019.11/17から毎週日曜日 22:00~23:00 WOWOWプライムで。
現在予定されている第1話のリピート放送は、下記のスケジュールで。

11/18 23:00~
11/24 08:00~
12/05 09:30~

原作:麻見和史
脚本:穴吹一朗
音楽:諸橋邦行
監督:内片輝
出演:木村文乃、青木崇高、渡辺いっけい、北見敏之、藤本隆宏、小柳友、神野三鈴、勝村政信、段田安則、仲村トオル、菊地凛子

<連続ドラマW 蝶の力学 殺人分析班/特報(30秒)【WOWOW】>


<


このほか、2019年11月の気になる番組はこちら↓
・2019年11月の地上波とBSデジタルの気になる番組をチェック
 (http://catalina.blog.ss-blog.jp/2019-10-27-2

続きを読む
2019.11/15 8:00

「ひなたの佐和ちゃん、波に乗る!~宮崎発地域ドラマ~」は明日11/16昼 NHK BSプレミアムで再放送–池間夏海/玉山鉄二/田中麗奈/立石ケン/川口ゆりな/脚本:足立紳

「ひなたの佐和ちゃん、波に乗る!~宮崎発地域ドラマ~」はNHK BSプレミアムで明日11/16再放送。
https://www.nhk.or.jp/miyazaki/sawachan/

夢を封じた女子高校生が挑むのは、大っ嫌いなサーフィン!?宮崎県日向市の港町を舞台に爽快感あふれるタッチで描く青春ドラマ。出演は池間夏海、玉山鉄二、田中麗奈ほか



サーフィンの盛んな南国・宮崎の日向市が舞台の青春ドラマ。子どもの頃からの夢にフタをしてきた女子高校生が、両親の離婚のきっかけとなったサーフィンとの出会いを通して自分の殻を破り、家族の絆を紡ぎ直していく姿を描く。家族想いのバンド女子という主人公を演じるのは、連続テレビ小説「なつぞら」の出演でも話題を集めた17歳の池間夏海。脚本は、映画「百円の恋」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した足立紳。

ということで、NHK宮崎放送局制作の地域ドラマ「ひなたの佐和ちゃん、波に乗る!」が再放送。


放送は明日2019.11/16 16:00~17:00 NHK BSプレミアムで。

脚本:足立紳
演出:小林直毅
音楽:寺嶋民哉
出演:池間夏海、玉山鉄二、田中麗奈、立石ケン、川口ゆりな


今年9/11のBSプレミアム初回放送時、大雨で降雨対応放送に切り替わったりしちゃったので、ウチ的には待望の再放送。

このほか、2019年9月の気になる番組はこちら↓
・2019年9月の地上波とBSデジタルの気になる番組をチェック
 (http://catalina.blog.ss-blog.jp/2019-08-28-1

続きを読む