「ドラマ」カテゴリーの記事一覧
「ドラマ「リング」オリジナル版(1995年OA)」は明日8/4夜 CSホームドラマチャンネルで–未DVD化/高橋克典/三浦綺音/立原麻衣/雛形あきこ/原田芳雄/原作:鈴木光司/脚本:飯田譲治/祖師谷大蔵/【TV本放送版・LD完全版追加シーン比較メモ】
「ドラマ「リング」オリジナル版(1995年OA)」はCSホームドラマチャンネルで明日8/4放送。
(https://www.homedrama-ch.com/series?action=index&id=21785)
日本中に戦慄をもたらした伝説のホラー映画「リング」よりも前に誕生していたドラマ版「リング」。
DVDにもなっていない貴重な一作。
一本のビデオテープをみた若者4 人が、同日の同時刻に苦悶と驚愕の表情を残して死亡した。その4人のなかの少女の叔父・浅川は、この事件のあまりの偶然性に不審をいだき調査をはじめた。そのビデオにかくされた、血も凍るような戦慄のメッセージとは・・・。(単発)
ということで、1995年に放送された、高橋克典・原田芳雄出演のドラマ版「リング」が放送に。
放送は明日2019.8/4 18:00~20:00 CSホームドラマチャンネルで。
現在予定されているリピート放送は、8/24 20:00から。
原作:鈴木光司
脚本:飯田譲治、祖師谷大蔵
監督:瀧川治水
出演:高橋克典 三浦綺音 立原麻衣 雛形あきこ 原田芳雄
この作品は、未公開シーン(主にエロいシーン)を追加し「リング 完全版」というタイトルでビデオ・LD化されてるけども、今回の放送が完全版かどうかは不明。※同チャンネルの他の放送作品の傾向から察するにたぶんテレビ放送版?。
<【8月特集】夏の怪談・ホラー特集 60秒放送予告>
この頃のホラー・SF系ドラマとか深夜ドラマは、フィルムっぽく見せる(見えないけど)F効果エフェクトを使ってる作品が多かったけど、このドラマもやはり例に漏れず。
まだコレはスタンダードサイズなだけ良いけど、天地マスクしてレターボックスで仕上げちゃったドラマなんて、今の16:9テレビにフルで映すと悲惨な画質になるからなぁ。アレは勘弁して欲しかった。
なお、ホームドラマチャンネルでは、「ホームドラマチャンネル・衛星劇場共同企画 夏の怪談・ホラー特集」を放送中。
ホームドラマチャンネルでは下記の作品を放送予定。
8/03 18:00~ 怪談シリーズ(全10話) ※2話連続放送/毎週土曜日
8/03 20:00~ 学校の怪談 たたりスペシャル(再:8/11)
8/04 18:00~ ドラマ「リング」オリジナル版(1995年OA)(再:8/24)
8/04 20:00~ 世にも奇妙な物語(1990.5.17OA)
8/04 21:00~ 本当にあった怖い話(1992.4.13OA)
8/10 20:00~ 学校の怪談 呪いスペシャル(再:8/18)
8/11 20:00~ 世にも奇妙な物語(1991.3.14OA)
8/11 21:00~ 本当にあった怖い話(1992.5.18OA)
8/17 20:00~ 学校の怪談 物の怪スペシャル(再:8/25)
8/18 20:00~ 世にも奇妙な物語(1990.8.23OA)
8/18 21:00~ 本当にあった怖い話(1992.6.8OA)
8/25 20:00~ 世にも奇妙な物語(1991.2.14OA)
8/25 21:00~ 本当にあった怖い話(1992.9.7OA)
ちなみに「リング」関連では、2019年11月6日、ポニーキャニオンから、1999年1月よりフジテレビで放送された長瀬智也・柳葉敏郎出演の連続ドラマ「リング~最終章~」のBlu-ray・DVD BOXが発売。※リンクはAmazon
• 【メーカー特典あり】リング~最終章~ Blu-ray BOX(B5サイズクリアファイル付き) 定価31,333円
• リング~最終章~ Blu-ray BOX(特典なし) 定価31,333円
• 【メーカー特典あり】リング~最終章~ DVD BOX(B5サイズクリアファイル付き) 定価25,333円
• リング~最終章~ DVD BOX(特典なし) 定価25,333円
最後に、「ドラマ「リング」オリジナル版(1995年OA)」の地上波TV本放送版とLDの完全版を比較した時のメモが残ってたので公開。
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02m49s~ タイトル:完全版にはタイトルに「完全版」文字を追加。
08m50s~ 新聞ゲラ記事「車内で心中?心臓麻痺?」のあらましを説明する場面:TV版では記者による事件の現場写真風の静止画で構成、完全版では車内の濡れ場シーンを追加。
11m36s~ 「能美武彦」および「辻遥子」カード後の写真:TVでは事件現場写真風静止画、完全版では別の静止画に差し替え。
29m50s~ 駆けてくる浅川:完全版はカット頭が約2秒長い。
41m29s~ 大学構内、貞子に指さされる高山のカット:TV版・完全版 両者で編集が異なる。
51m12s~ 三原山に立つ浅川・高山:完全版は「そして俺たちは必ずこの主に会える」というセリフ後のカット尻が長く、続いて、遠くから浅川たちを見つめる貞子のカットを追加。
58m09s~ ホテルの部屋、浅川・高山「希望をなくした時点で負けだ」の次のシーン(浅川が街を駆けるシーンの前):TV版は都庁→副都心にPANする映像、完全版では海に浮かぶ朝日(?)に差し替え。
60m32s~ 貞子と”父”の近親相姦シーン:完全版は約17秒追加。
91m54s~ 雑踏を歩く浅川:完全版は雑踏にたたずむ貞子のカットを追加。
92m10s~ エンドロール:完全版はバックの「呪いのビデオ」の編集が異なり、15秒ほど長い。クレジットの行間等も異なる。
※完全版は映像特典として「呪いのビデオ」フルバージョン映像を巻末に収録。
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★タイムは完全版をベースにカウント
★両者は使用BGMが全編で大幅に異なる
★映像の違いのみを列記、上記BGM以外の音声の違いは未チェック
★TV本放送版の正味時間は01:32:14;15[DF](ノンドロ計算では 01:32:08:29)
★LD完全版は01:33:53;12[DF](ノンドロ計算では 01:33:47:24)
このほか、2019年8月の気になる番組はこちら↓
・2019年8月の地上波とBSデジタルの気になる番組をチェック
(http://catalina.blog.ss-blog.jp/2019-07-27-3)
脚本:岡田惠和–連続ドラマW「そして、生きる」は明日8/4からWOWOWプライムでスタート–有村架純/坂口健太郎/知英/伊藤洋三郎/森脇英理子/諏訪太朗/萩原聖人/光石研/南果歩
連続ドラマW「そして、生きる」はWOWOWプライムで明日8/4スタート。
(https://www.wowow.co.jp/dramaw/ikiru/)
有村架純×坂口健太郎で贈る珠玉のヒューマンラブストーリー。2011年に東北で出会った2人が現代日本で強く美しく生き抜く姿を人間ドラマの名手・岡田惠和が描き出す。
有村架純と坂口健太郎を主演に迎え、人間ドラマの名手・岡田惠和が紡ぐ究極のオリジナルヒューマンラブストーリーを放送する。本作は、東北と東京を舞台に、過酷な運命のもとで生きた2人の男女・瞳子と清隆、そして彼らと巡り合う人々の人生を描いた珠玉の感動作だ。
主人公・瞳子役を演じるのは連続テレビ小説「ひよっこ」で岡田惠和とタッグを組んだ有村架純。2015年に放送された「連続ドラマW 海に降る」から4年、待望の連続ドラマW出演となる。もうひとりの主人公、清隆役を演じるのは、今最も旬な若手俳優である坂口健太郎。WOWOWドラマへの出演は初となる。さらに、瞳子の友人の韓国人ハン・ユリ役に女性アイドルグループKARAの元メンバー知英、瞳子に想いを寄せる高校の同級生、久保真二役に岡山天音、気仙沼で理髪店を営む坂本昌幸役に萩原聖人、瞳子の育ての父親・生田和孝役に光石研、清隆の母親、清水美恵子役に南果歩と、魅力的な実力派俳優陣が集結。また、脚本には人間ドラマの名手・岡田惠和。大ヒット映画『君の膵臓をたべたい』でメガホンをとった月川翔が連続ドラマWで初の監督を務める。
<ストーリー>
3歳のときに交通事故で両親を亡くした生田瞳子(有村架純)は、盛岡で理髪店を営む伯父に引き取られる。天真爛漫に育った瞳子は、時に地元のアイドルとして活躍することもあり、いつしか女優を志すようになっていた。そして19歳になった瞳子は、東京で開催されるオーディションに挑もうとするが、その前日の2011年3月11日、東日本大震災が起きる。
その年の秋―、瞳子はカフェで一緒に働いている韓国人のハン(知英)とともに、気仙沼のボランティア活動に参加する。瞳子はそこで、学生ボランティア団体の運営メンバーである東京の大学生・清水清隆(坂口健太郎)と出会う。穏やかで整然と現場を取り仕切る清隆だったが、瞳子はなぜか彼のほほえみに違和感を覚える。清隆自身もまた過酷な運命を背負っていることを、瞳子は知る由もなかった。そして気仙沼で一緒の時間を過ごした瞳子と清隆は、いつしか互いに特別な感情を抱いていく―。
ということで、今度の連続ドラマWは、岡田惠和 脚本、有村架純、坂口健太郎出演の「そして、生きる」。
放送は明日2019.8/4から毎週日曜日 22:00~23:00 WOWOWプライムで。
現在予定されているリピート放送は、8/5~月曜23:00~、8/11~日曜08:00~。※変更の場合あり
脚本:岡田惠和
監督:月川翔
音楽:村松崇継
出演:有村架純、坂口健太郎、知英、伊藤洋三郎、森脇英理子、諏訪太朗、萩原聖人、光石研、南果歩
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ドラマ「透明なゆりかご」は明日8/3深夜からNHK総合で再放送スタート–最終回ロング版/ATP賞グランプリ受賞/清原果耶/瀬戸康史/酒井若菜/マイコ/葉山奨之/野村麻純/淵上泰史/水川あさみ/原田美枝子
ドラマ「透明なゆりかご」はNHK総合で明日8/3深夜再放送スタート。
(https://www.nhk.or.jp/drama10/yurikago/)
1997年・夏。アオイ(清原果耶)は看護師見習いとして産婦人科へやって来た。いきなり中絶手術を目撃して衝撃を受けるが、初めて赤ちゃんが産まれる瞬間にも立ち会い…
1997年・夏。アオイ(清原果耶)は看護師見習いとして由比産婦人科へやって来た。いきなり中絶手術の現場を目撃して衝撃を受けるが、初めて出産にも立ち会い、産まれて来る赤ちゃんの生命力に心を揺さぶられる。院長の由比(瀬戸康史)、看護師の紗也子(水川あさみ)・榊(原田美枝子)らが妊婦ひとりひとりに向き合う中、田中さん(安藤玉恵)という女性が訪れる。彼女はいわゆる未受診妊婦で、出産直後に失踪してしまう…
ということで、先日、第35回 ATP賞のテレビグランプリを受賞したドラマ、「透明なゆりかご」が再放送。
放送は明日2019.8/3から8/9 下記のスケジュールで。 NHK総合。全10話。
8/3 24:05~24:49 第1回「命のかけら」
8/3 24:49~25:33 第2回「母性ってなに」
8/3 25:33~26:17 第3回「不機嫌な妊婦」
8/4 25:05~25:49 第4回「産科危機」
8/5 23:50~24:34 第5回「14歳の妊娠」
8/5 24:34~25:18 第6回「いつか望んだとき」
8/6 23:50~24:34 第7回「小さな手帳」
8/7 23:50~24:34 第8回「妊婦たちの不安」
8/7 24:34~25:18 第9回「透明な子」
8/8 <放送なし>
8/9 23:50~24:38 第10話(最終回)「7日間の命」※ロング版
※第10話(最終回)は、本放送よりも長いロング版での放送とのこと。
(おそらく本放送後に「NET BUZZ」で放送されたバージョン?)
原作:沖田×華
脚本:安達奈緒子
演出:柴田岳志 村橋直樹 鹿島悠
音楽:清水靖晃
出演:清原果耶、瀬戸康史、酒井若菜、マイコ、葉山奨之、野村麻純、淵上泰史、水川あさみ、原田美枝子
各話ゲスト:安藤玉恵、平岩紙、蒔田彩珠、田畑智子、清水くるみ、長野里美、モトーラ世理奈、角替和枝、イッセー尾形 ほか
自分的には、イッセー尾形と角替和枝の#6が印象に残ってるなぁ。
イッセー尾形初登場の場面は「おいおい、その芝居で良いのかぃ!?」とか一瞬思ったけど、そのあとはイッセー尾形、角替和枝とも流石の存在感。
それから、主人公のアオイがバイト初日からセミの羽化に見入って遅刻したり、第2話で、捨てられた赤ちゃんの名前を考え始め先輩看護師の声が耳に入らなかったりと、この時点では、ちょっと不思議ちゃん的演出が邪魔だなぁとか思っちゃったんだけど、のちにそれにはちゃんとした理由がある事が明かされたりして、なかなか感心させられた。
このほか、2019年8月の気になる番組はこちら↓
・2019年8月の地上波とBSデジタルの気になる番組をチェック
(http://catalina.blog.ss-blog.jp/2019-07-27-3)
