「ドラマ」カテゴリーの記事一覧
第42回創作テレビドラマ大賞「週休4日でお願いします」は明日3/29夜 NHK総合で–岡山天音/飯豊まりえ/皆川猿時/しゅはまはるみ/上村依子/川村エミコ/真壁刀義/本間朋晃/遠藤憲一
第42回創作テレビドラマ大賞「週休4日でお願いします」はNHK総合で明日3/29放送。
(https://www.nhk.or.jp/drama/dsp/shukyu4/)
仕事をやめたいのにやめられない弁当屋の正社員・高橋(岡山天音)のもとに、パートで週休4日を希望、こけしが大好きな華(飯豊まりえ)という不思議な女性が現れる…
高橋直人(岡山天音)は弁当チェーン会社の正社員。上司やパートとの間で板挟みとなり、事務処理は一手に担わねばならず、残業も多い。辞めたいなと思いつつ、父親(遠藤憲一)からはプレッシャーをかけられ、ずるずると日々を過ごしていた。ある日、青木華(飯豊まりえ)という女性がパートの面接にやってくる。ちょっと不思議な雰囲気で「週休4日でお願いします」と言い、“こけし”が大好きという華に、高橋は惹かれてゆく…
ということで、創作テレビドラマ大賞受賞脚本「週休4日でお願いします」がドラマ化。
放送は明日2019.3/29 22:00~22:45 NHK総合で。
作:石原理恵子
演出:鹿島悠
音楽:高野正樹
出演:岡山天音、飯豊まりえ、皆川猿時、しゅはまはるみ、上村依子、川村エミコ、真壁刀義、本間朋晃、遠藤憲一
主演は岡山天音。なんかもうここ数か月だけで、何作ドラマに出てるのかって位仕事してますな。
あと、こけしって事だからなのか、川村エミコも出演。
演出の鹿島悠は「アシガール」や「透明なゆりかご」にも参加していたみたい。
このほか、2019年4月の気になる番組はこちら↓
・2019年4月の地上波とBSデジタルの気になる番組をチェック
(http://catalina.blog.ss-blog.jp/2019-03-26-3)
東山紀之–「砂の器」は明日3/28夜 フジテレビで–中島健人/土屋太鳳/野村周平/桜井日奈子/泉ピン子/北大路欣也/高嶋政伸/黒木瞳/柄本明
「<60周年企画>砂の器【松本清張不朽の名作、平成最後のドラマ化!東山紀之】」はフジテレビで明日3/28放送。
(https://www.fujitv.co.jp/sunano_utsuwa/index.html)
2018年10月、ハロウィーンの渋谷。人目につかない場所で身元不明の中年男性の遺体が発見される。渋谷西署に捜査本部が設置され今西刑事(東山紀之)も加わることに。現場付近に血のついた白いシャツを着た青年と、もうひとりの男の目撃情報が。ひとりが東北訛(なま)りで「カメダは相変わらずだ」という言葉を発していた。今西は、若手刑事・吉村(野村周平)とバディを組み捜査に乗り出す。
犯人は、天才作曲家・和賀英良(中島健人)だった。婚約者の佐知子(桜井日奈子)と、その父で現役の大臣・田所(北大路欣也)と楽しいひとときを過ごしながら、自分は捕まるはずがないと確信していた。事件当夜、和賀は現場付近に住む恋人・梨絵子(土屋太鳳)のマンションでかくまってもらっていたのだった。
今西は言語学者のもとを訪れ、出雲地方の一部にも東北と同じ訛り方をする地域があり、そこに「亀嵩(かめだけ)」という地名を発見。島根県警に問い合わせると、被害者が三木謙一(高嶋政伸)と判明する。
新聞の「列車の窓から紙吹雪をまく女」のコラムを読み、それが直感的に犯人のシャツなのではと感じた今西は、それがまかれた場所で血痕のついた布を見つける。その女こそ、梨絵子だったのだ。和賀は焦る一方、新曲『宿命』の作曲に励んでいた。今西は和賀と三木のある“接点”を見つけることに。そして和賀の父である本浦千代吉(柄本明)の存在にたどり着くー。
ということで、フジテレビの開局60周年企画として、東山紀之主演で「砂の器」をまたSPドラマ化。
放送は明日2019.3/28 19:57~22:54 フジテレビで。
脚本:小峯裕之
演出:河毛俊作
出演:東山紀之、中島健人、土屋太鳳、野村周平、桜井日奈子、泉ピン子、北大路欣也(特別出演)、高嶋政伸、黒木瞳、柄本明
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Wikipediaに記載があるだけでも、この原作のテレビドラマは今回で6回目とのこと。
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(http://catalina.blog.ss-blog.jp/2019-03-26-3)
特別ドラマ「僕が笑うと」は明日3/26夜 フジテレビで–井ノ原快彦/上戸彩/竜星涼/真飛聖/飯豊まりえ/高田翔/坂井真紀/白洲迅/麻生祐未/吉行和子
特別ドラマ「僕が笑うと」はフジテレビで明日3/26放送。
(https://www.fujitv.co.jp/b_hp/bokugawarauto/index.html)
平成が終わりを迎えようとするある春の日、病床にふせる老婦人(吉行和子)は、恵美(飯豊まりえ)、真一(高田翔)ら4人の孫を呼び、自分の両親と兄弟について話し始める。70年以上前に老婦人が育った、「他の家族とは違う」という家族とは――。
昭和12年、大阪。鈴木重三郎(井ノ原快彦)は、大阪理科大学の助教授で、植物研究者。結婚して10年となる明るく優しい妻・誠子(上戸彩)とは子宝に恵まれなかったが、重三郎はそれを受け入れ、夫婦仲良く暮らしていた。しかし、誠子の「母親になりたい」という思いは消えることはなく、重三郎の姉・大沢徳子(真飛聖)の息子で、満州に赴任する大沢和也(白洲迅)の送別会をきっかけに、あらためて子供への思いを強くする。
数日後、間宮君子(麻生祐未)が営む孤児院の庭で遊ぶ子供の姿を見た誠子は、重三郎に孤児を引き取りたいと相談する。はじめは子供を育てる自信が無いと難色を示した重三郎だが、誠子の熱意に押されて浩太(幼少期:柳下晃河)を養子として迎え入れることに。優しく浩太と接する誠子とは対照的に、ぎこちないやり取りが続く重三郎だったが、次第に不器用ながらも叱ることや褒めることを学び、父親として成長していく。
研究一筋だった人生から、子供を愛することの生きがいを覚えた重三郎の世界は一変。重三郎が笑う分だけ、浩太も笑う。物静かな男に笑顔が増えていった。そんなある日、「浩太に兄弟が出来たら喜ぶかもしれんな…」とつぶやく重三郎に、誠子が「…すぐやと、あかん?」と返す。
昭和18年。鈴木家は、浩太(渡邉蒼)、節子(伊藤栞穂)、健作(石澤柊斗)、虎之助(原田敬太)、トメ子(竹野谷咲)の5人の子供たちを育てる大家族に。やがて、研究室の助手である吉田史郎(竜星涼)にも召集令状が届くなど、戦争が重三郎の身の回りにも影響を及ぼしていく。鈴木家の生活も日に日に厳しくなっていくが、それでも重三郎と誠子は常に笑顔を絶やさず、子供たちの表情も笑顔に満ちあふれていた。しかし、戦争は着実に鈴木家の未来にも影を落としていく…。
ということで、カンテレ制作、井ノ原快彦・上戸彩出演のSPドラマが放送に。
放送は明日2019.3/26 21:30~23:18 フジテレビで。
※「キリンチャレンジカップ2019 日本×ボリビア(仮)」延長の際、放送時間繰り下げの場合あり。
脚本:尾崎将也
演出:三宅喜重
音楽:白石めぐみ
出演:井ノ原快彦、上戸彩、竜星涼、真飛聖、飯豊まりえ、高田翔、坂井真紀、白洲迅、麻生祐未、吉行和子
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このほか、2019年3月の気になる番組はこちら↓
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(http://catalina.blog.ss-blog.jp/2019-02-25-1)
