「ドラマ」カテゴリーの記事一覧
「隠密・奥の細道」は明日5/24からCSホームドラマチャンネルHDでハイビジョン放送スタート–佐藤浩市/国広富之/中村嘉葎雄/萬田久子
「隠密・奥の細道」はCSホームドラマチャンネルで明日5/24スタート。
(http://www.homedrama-ch.com/series?action=index&id=16408)
佐藤浩市が、密命を受けて漂白の旅をする松尾芭蕉になり、東北諸藩を旅し反幕陰謀を暴く痛快時代劇。
わびもさびも、忍びの暗号か、孤高の俳人松尾芭蕉は、公議隠密の忍者だった!「片雲の風に誘われて」俳人芭蕉が「奥の細道」の旅に出たのは元禄2年(1689年)のことだったが、一行が一日に50キロ余を歩いたという異常な健脚ぶりから、「芭蕉の行動は不可解な点が多い」とする忍者説や隠密説がある。漂泊の旅を続ける芭蕉一行を描きながら、偽の芭蕉と曽良になりすました公儀隠密の一行が東北諸藩の政情を探り、反幕陰謀を未然に暴いていく。
ということで、昨年BSジャパンでも再放送されていた1988年の連続時代劇「隠密・奥の細道」がホームドラマチャンネルに。
放送は明日2018.5/24から毎週木曜日 朝09:45~10:45 CSホームドラマチャンネルで。全26話。
現在予定されているリピート放送は、同日木曜19:00~、翌週木曜04:00~。
原案:小川英「奥の細道」
脚本:小川英、中野顕彰、胡桃哲、蔵元三四郎、山崎巌、白井更生、長田紀生、佐々木守、大西信行 ほか
監督:江崎実生、小澤啓一、居川靖彦、原田雄一、宮越澄、斎藤光正 ほか
音楽:菊池俊輔
出演:佐藤浩市、国広富之、中村嘉葎雄、萬田久子 ほか
このほか、2018年5月の気になる番組はこちら↓
・2018年5月の地上波とBSデジタルの気になる番組をチェック
(http://catalina.blog.ss-blog.jp/2018-04-25-1)
「君と出逢ってから」は明日5/21から BS-TBSで再放送スタート–本木雅弘/鶴田真由/寺脇康文/段田安則/西岡徳馬/井上晴美/鈴木砂羽/遠山俊也/東根作寿英/麻生久美子/野際陽子/大浦龍宇一/渡辺葉子/音楽:REMEDIOS
奥さま劇場「君と出逢ってから」はBS-TBSで明日5/21再放送スタート。
(http://www.bs-tbs.co.jp/drama/kimitodeattekara/)
本木雅弘、鶴田真由共演のハートウォーム・ラブストーリー。交通事故に遭った冷徹なエリートサラリーマン・誠二と、彼をひたむきに愛する女性・沙知子。やがて彼女の笑顔は、彼が無くしてしまっていた大切な何かを思い出させていく。誠二が沙知子とともに事故の後遺症と闘いながら、歪んだ心に愛情を取り戻すまでを描く。
商社に勤める冷徹なエリートサラリーマン・戸川誠二(本木雅弘)は、コーヒースタンドでアルバイトをしながら美大を目指す神谷沙知子(鶴田真由)らにとって憧れの的だった。ある日、美大の試験に落ち、終電に乗り遅れた沙知子は、偶然居合わせた誠二にタクシーで自宅に送ってもらう事に。途中、受験の事を励まされた沙知子は、思わず持っていた自筆の油絵を託す。後日、誠二は高価な絵の具セットを沙知子に贈るが、彼女は誠二を駅で待ち、現れた誠二にこんな高価な物は受け取れないと言う。自分の周囲にいる人物にはない、素朴さと誠実さをもつ沙知子に興味を抱いた誠二は、彼女をデートに誘う。だが、沙知子が以前に自分を裏切った人物の娘と知った誠二は約束を無視。その情報をくれた真澄(鈴木砂羽)とのデートに予定を変更する。そんな事とは知らず何時間も待ち続ける沙知子。そして、偶然それを目にした誠二は思わず彼女のもとへ走った。しかし、誠二の姿を見て嬉しさの余り路上に飛びだした沙知子をかばい、彼は車に轢かれてしまう…。
ということで、1996年に放送されたモッくん主演のドラマ「君と出逢ってから」がBS-TBSに。
放送は明日2018.5/21から月~金曜日 13:00~13:55 BS-TBSで。全13話。
脚本:吉田紀子、林誠人
演出:福澤克雄、吉田秋生、伊佐野英樹
音楽:REMEDIOS
出演:本木雅弘、鶴田真由、寺脇康文、段田安則、西岡徳馬、井上晴美、鈴木砂羽、遠山俊也、東根作寿英、麻生久美子、野際陽子、大浦龍宇一、渡辺葉子、庄司永建、須永慶 ほか
えー、麻生久美子出てたのかー。
Wikipediaみてみたら、どうやら映画デビュー作「BAD GUY BEACH」の半年後にスタートしたドラマだった模様。
このほか、2018年5月の気になる番組はこちら↓
・2018年5月の地上波とBSデジタルの気になる番組をチェック
(http://catalina.blog.ss-blog.jp/2018-04-25-1)
鶴橋康夫–さんまの「おれは裸だ」/愛の世界 暴かれたプライバシー/刑事たちの夏–特集「映像の魔術師・鶴橋康夫監督テレビドラマ傑作選」は明日5/19深夜 日本映画専門チャンネル・時代劇専門チャンネルで
特集「映像の魔術師・鶴橋康夫監督テレビドラマ傑作選」はBS/CS日本映画専門チャンネル・時代劇専門チャンネルで明日5/19深夜放送。
・さんまの『おれは裸だ』(https://www.nihon-eiga.com/program/detail/nh10007680_0001.html)
・愛の世界 暴かれたプライバシー(https://www.nihon-eiga.com/program/detail/nh10007681_0001.html)
・刑事たちの夏(https://www.nihon-eiga.com/program/detail/nh10007682_0001.html)
<さんまの『おれは裸だ』>
児童施設で育ったサラリーマンが、巨大スーパー建設予定地に家を買ったばかりに大騒動に巻き込まれる。画廊の営業マン・大和菊夫(明石家さんま)は、念願のマイホームを30年ローンで買ったばかり。妻・洋子(黒木瞳)と毎月13万円のローンに追われていた。その菊夫がひょんなことから親しくなった、保険外交員の華子(浅丘ルリ子)と浮気中、泊まっていたホテルで火災が起きた。急いで逃げ出す菊夫だが、成田空港で受け取ったばかりの1500万円の人形の焼き物を壊してしまった。一方、洋子は家計が楽になるように、部屋を借りたいという老人・秋山(佐藤慶)と契約した。秋山のことは気に入らないが、1500万円の借金を抱え、会社もクビになった菊夫はしぶしぶ部屋を貸すことに同意する。ところがこの秋山は莫大な借金に追われる身だった。
<愛の世界 暴かれたプライバシー>
第6回芸術作品賞、ギャラクシー優秀賞ほか多くの賞に輝く、大竹しのぶ主演作品。実際にアメリカで起こった事件を日本におきかえて現代のマスコミが抱える問題を描く。新聞社の社会部記者として働く江上尋子。特ダネ探しに焦り、疲れ切った尋子は、切り札として握っていたひとりの少女の悲惨な体験を「都会の孤独」という連載企画に書く。「この愛の世界」は記者クラブ連盟賞を受け賞賛される。が、この記事がでっちあげではないかとの疑いを持たれるようになる。
<刑事たちの夏>
1999年日本民間放送連盟賞最優秀賞、第37回ギャラクシー賞大賞などに輝く名ドラマ。原作は久間十義の同名警察小説。ある大蔵官僚が墜落死した。自殺か、他殺か──。緊急招集された捜査一課の松浦はいち早く他殺を示唆する状況証拠をつかんだ。しかし、突如その死は自殺と断定され、捜査は中止となった。
官邸を巻き込む汚職事件を、正義感に燃える刑事が命賭けで追及する。
ということで、映画「のみとり侍」公開連動企画として、鶴橋康夫演出テレビドラマが3作連続放送。
放送は明日2018.5/19 24:00~30:00 BS/CS日本映画専門チャンネルで。
※5/19の初回放送は同時刻に時代劇専門チャンネルでも放送。
5/19 24:00~26:10 さんまの「おれは裸だ」(再:5/31、6/19)
5/19 26:20~28:05 愛の世界 暴かれたプライバシー(再:5/31、6/12)
5/19 28:15~30:00 刑事たちの夏(再:5/31、6/19)
<さんまの「おれは裸だ」>(1988年:TV長編)
脚本:池端俊策
監督:鶴橋康夫
出演:明石家さんま、浅丘ルリ子、竹下景子、奥田瑛二、佐藤慶、黒木瞳、中村嘉葎雄
<愛の世界 暴かれたプライバシー>(1990年:TV長編)
脚本:野沢尚
監督:鶴橋康夫
出演:大竹しのぶ、役所広司、小林稔侍、森本レオ、ベンガル、岸部一徳、二木てるみ
<刑事たちの夏>(1999年:TV長編)
原作:久間十義「刑事たちの夏」より
脚本:吉田剛
監督:鶴橋康夫
出演:役所広司、大竹しのぶ、真田広之、山本未來、古尾谷雅人、黒田福美、阿藤海、塩見三省
ちなみに、この番組は特集「映画のみとり侍 24時間まるごと公開連動企画」の中での特集。
(https://www.nihon-eiga.com/osusume/nomitorizamurai/)
鶴橋康夫関連では下記の様な番組が。
5/19 23:00~「鶴橋康夫監督×寺島しのぶ×杉田成道 特別鼎談番組 5.18映画『のみとり侍』公開連動番組」
5/20 21:00~「後妻業の女」本編前後には、鶴橋康夫監督・大竹しのぶインタビューを放送するとのこと。
そのほかWOWOWプライムでは5/18 26:00~28:15 WOWOWシネマが鶴橋監督の映画「愛の流刑地」を放送。
鶴橋康夫作品、1990年代の野沢尚脚本作はCSでもいくつか放送されたこともあったけど、最近は全然やってくれないなぁ。
このほか、2018年5月の気になる番組はこちら↓
・2018年5月の地上波とBSデジタルの気になる番組をチェック
(http://catalina.blog.ss-blog.jp/2018-04-25-1)
