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野沢那智入りDVD「太陽がいっぱい スペシャル・エディション <期間限定生産>」が出るようだ<7/17更新2>
DVD「太陽がいっぱい スペシャル・エディション <期間限定生産>」が発売される模様。
これまで、バンダイビジュアルやパイオニアLDC時代に発売されていたDVDは原語音声のみの収録だったけども、今回は野沢那智による吹替版も収録とのこと。
2008.9/26発売、2009.3/31までの期間限定出荷で、税込定価5,985円。
販売はジェネオン、発売元は「太陽がいっぱいSE」発売委員会(!)。
気になる特典類は以下のとおり。
<封入特典>
・解説ブックレット(執筆者:秦早穂子/とり・みき/齋藤 敦子/杉原 賢彦)
・初公開時復刻パンフレット(縮小版)
<映像特典>
・オリジナル劇場予告編
・『太陽がいっぱい』とアラン・ドロンの世界」:
●テレビドラマ『Le Chien』(60分/モノクロ)
●アラン・ドロン:インタビュー集(12分)
1)「太陽がいっぱい」撮影秘話インタビュー(1965年/1分30秒)
2)ブランコに乗せた椅子に座ってのアクロバティック・インタビュー (1959年/5分30秒)
3)カンヌ映画祭でのアラン・ドロン(1961年/4分50秒)
●アラン・ドロン声優・野沢那智インタビュー(38分/インタビュアー:とり・みき)
なお、「太陽がいっぱい」は、今週末2008.7/20 (日) 14時から、テレビ東京でも野沢那智による新録吹替で放送されるけども、このDVDの吹替音声が新録版なのかどうかは、今のところ不明。
(http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/newtitle/2008/07/014347.html)
<2008.07.17 14:20追記>
ジェネオンより、DVDに収録される吹替音声はどのバージョンかという問い合わせについての回答と、ブログへの掲載許可をいただいた。
今回のDVDに収録される吹替音声は、1972年の「ゴールデン洋画劇場」で使用された吹替版との事。
<2008.07.17 17:58追記>
Amazonでも予約受付が開始されていた。
・太陽がいっぱい スペシャル・エディション (期間限定生産)
DVD「ディア・ハンター 製作30周年記念:コレクターズ・エディション」が出るようだ
ユニバーサルが、DVD「ディア・ハンター 製作30周年記念:コレクターズ・エディション」を発売。
特典類は以下のとおりで、映像特典はインタビューが中心となっている模様。
■映像特典:【今だから明かされる、衝撃の撮影秘話が満載!】
○マイケル・チミノ監督のインタビュー
○ジョン・サヴェージのインタビュー
○撮影監督ヴィルモス・ジグモンドのインタビュー
○フォトギャラリー(静止画)
○オリジナル予告編
■封入特典:【現在は入手困難なレアアイテムを封入!】
○劇場公開時パンフレット(縮小レプリカ)
○劇場公開時チラシ(縮小レプリカ)
○オリジナル・フォト・セット
BDで出せよ!ってのはあるものの、旧作のC.E.化が多くて嬉しいですな。
・ ディア・ハンター 製作30周年記念:コレクターズ・エディション
往年の人気ドラマ「逃亡者」DVDにファンの批判集中[Variety Japan]
Variety Japanが「往年の人気ドラマ「逃亡者」DVDにファンの批判集中」という記事を掲載していた。
(http://www.varietyjapan.com/news/drama/2k1u7d000004bn0x.html)
今月にはそのシーズン2のDVDが全米発売されたが、人気サイトHome Theater ForumやAmazon.comでは「最悪」、「胸くそが悪くなる」とのコメントが続出。その原因は、ドラマの劇中で使用された音楽が、テーマ曲を除いてすべて差し替えられていたためだ。
<中略>
ファンからの抗議を受けて、CBSホーム・エンタテイメントは以下のように釈明している。
「シーズン1とは異なり、シーズン2には大量の劇中音楽があり、しかも、そのほとんどの権利者が不明です。ですから、オリジナルのテーマ曲はそのままにしましたが、つなぎ目のないドラマ体験をみなさんにお届けするために、すべての音楽を新しいものに差し替えることにしたのです」
<中略>
今回の騒動の最大の原因は、CBSパラマウントが消費者に対して不誠実だった点に尽きると、TVShowsonDVD.comのGord Laceyは言う。「だれにもばれないと思って音楽を差し替えたんだろうけど、そんなのうまくいくわけないじゃないですか」
<中略>
CBSパラマウントは、DVDのパッケージに音楽を変更した旨を明記していなかった。
あぁ、そりゃダメだわ。
日本のドラマだって、こっそり音楽がさし変わってる事も有るし、「人間・失格」みたいにサイモンとガーファンクルの主題歌が差し替えになってるDVDを掴まされた事があるから、ファンが怒る気持ちはよくわかるよ。
楽曲の権利者不明なんじゃ仕方ないとは思うけども、それならそれで、ちゃんと商品に明記しとかないとマズイよなぁ。
でも、テレビでの再放送はしていたんだろうから、当時の契約としては、「テレビ放送は再放送も含めタダでいくらでも使っていいです。」という内容で、今現在、放送以外に二次使用するための契約条項が盛り込まれていなかったから、使う事は出来ないって事なのかなぁ。
とりあえず勝手に商品化しちゃって文句言われたら使用料払うってのは流石に無理としても、他に何か方法はなかったのかよとは思いますな。

