ドラマ
2018.10/04 8:01

日経ドラマスペシャル「琥珀の夢」は明日10/5夜 テレビ東京で–内野聖陽/檀れい/生瀬勝久/山本耕史/大東駿介/田口浩正/倉科カナ/中村梅雀/市川左團次/伊武雅刀/原田美枝子/西田敏行

日経ドラマスペシャル「琥珀の夢」はテレビ東京で明日10/5放送。
http://www.tv-tokyo.co.jp/kohakunoyume/

内野聖陽主演!伊集院静の原作小説をドラマ化!「やってみなはれ」精神で、世界に冠たる洋酒メーカーをたった一代で築き上げた男の人生を描く傑作ヒューマンドラマ。



明治、大正、昭和を生き抜き、“やってみなはれ”精神で世界に冠たる洋酒メーカーを一代で築き上げた伝説の男・鳴江萬治郎の物語。 明治12年。大阪の米穀店「鳴江屋」店主・鳴江義兵衛(中村梅雀)とちよ(原田美枝子)に4人目の子供が誕生。萬治郎と名付けられる。成績優秀な子に成長するが、義兵衛は息子を丁稚奉公に出すことにする。母は反対するが、父の言葉を受け入れる萬治郎(渡邉蒼)。

そんな中、萬治郎はキラキラした琥珀色の夢を見る。この夢が意味するものとは…。 奉公先の薬種問屋の店主・小南理助(西田敏行)は葡萄酒の開発をしていた。興味を持った萬治郎は開発を手伝い、やがて販売にこぎつけるが、東京で人気の葡萄酒のおいしさに愕然とした理助は、志半ばで洋酒部を廃止に…。しかし4年後。大人になった萬治郎(内野聖陽)は理助の恩に報いるため、日本一の葡萄酒を完成させるべく再び動き出す!

ということで、日本初の国産ウイスキー造りに命を捧げたサントリー創業者を鳥井信治郎をモデルに描いたSPドラマ「琥珀の夢」が放送に。


放送は明日2018.10/5 20:54~23:24 テレビ東京で。


原作:伊集院静「琥珀の夢 小説 鳥井信治郎」
脚本:森下直
監督:松田秀知
音楽:服部隆之
出演:内野聖陽、檀れい、生瀬勝久、山本耕史、大東駿介、田口浩正、倉科カナ(特別出演)、中村梅雀、市川左團次、伊武雅刀、原田美枝子、西田敏行
ナレーション:渡辺いっけい

<テレビ東京 日経ドラマスペシャル「琥珀の夢」10月5日(金)夜9時放送 主演:内野聖陽>




ちなみに、明日10/5のドラマとしては、ドクターXのスピンオフ「ドクターY~外科医・加地秀樹~」の第3弾が23:15~24:15にテレ朝で放送。

このほか、2018年10月の気になる番組はこちら↓
・2018年10月の地上波とBSデジタルの気になる番組をチェック
 (http://catalina.blog.ss-blog.jp/2018-09-25-2

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ドラマ
2018.10/04 8:00

TVシリーズ「あぶない刑事【HDリマスター版】」は明日10/5からCS日テレプラスでスタート–舘ひろし/柴田恭兵/浅野温子/仲村トオル/木の実ナナ/中条静夫

「あぶない刑事【HDリマスター版】」はCS日テレプラスで明日10/5スタート。
http://www.nitteleplus.com/program/drama/abu-deka.html

舘ひろし演じる“タカ”と、柴田恭兵演じる“ユージ”のコンビの活躍が楽しめるテレビドラマシリーズ第一弾。

横浜を舞台に、超個性派な刑事たちが活躍する痛快アクション刑事ドラマ。

刑事ドラマ最大の魅力である派手でスピーディなアクションシーンをふんだんに盛り込みながらも、トレンディドラマのような軽妙な会話やスタイリッシュなキャラクターを前面に押し出している。これまで男性中心だった刑事ドラマのファンに女性ファンを加えることにも成功した作品。

トレンディ女優・浅野温子が刑事役に初挑戦したことも話題に。サバサバした彼女と、ダンディ鷹山・舘ひろしとセクシー大下・柴田恭兵との会話は実にテンポよく、男性2人+女性1人の組み合わせが、特に女性視聴者の憧れを誘った。また、仲村トオルが演じた「イケメンなのにどこか冴えない」キャラクターもまた多くの女性視聴者から愛された。

ということで、テレビシリーズ版「あぶない刑事」が【HDリマスター版】でスタート。


放送は明日2018.10/5から毎週金曜日 18:00~19:50 CS日テレプラスで2話連続放送。全51話。
現在予定されているリピート放送は、10/12から金曜 朝09:00~11:00。

脚本:丸山昇一  ほか
演出:長谷部安春 ほか
出演:舘ひろし、柴田恭兵、浅野温子、仲村トオル、木の実ナナ、中条静夫 ほか


番宣CMをみれてないので画質の程度は分かんないけど、当然テレシネからやり直してるのかな?
マルシーがセントラル・アーツの東映関連作で言えば、「探偵物語」がHDテレシネやってるから、きっと大丈夫なはず。と思いたいけど、東映動画のアニメのソフトなんかだと、SDマスターからのアップコンでBD-BOX出してるのが有ったりするから、東映の関連作というだけでどうも疑ってしまう(笑)

このほか、2018年10月の気になる番組はこちら↓
・2018年10月の地上波とBSデジタルの気になる番組をチェック
 (http://catalina.blog.ss-blog.jp/2018-09-25-2

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物欲記念写真
2018.10/03 8:00

ブルーレイ「ガーディアン/森は泣いている」のサンプル盤をいただいたので記念写真–ウィリアム・フリードキン監督/「日曜洋画劇場」版吹替収録

日曜洋画劇場版の吹替音源を提供させていただいた関係で、「ガーディアン/森は泣いている [Blu-ray]」のサンプル盤をいただいたので記念写真。※リンクはAmazon
サンプルをいただいたのは先月の20日だったけど、ブログアップは商品の発売日待ちということで本日に。


↓ジャケオモテ。お馴染みのビジュアル。
2018-09-20-GUARDIAN_BD_DVD-1.JPG

↓ジャケウラ。特典・吹替はDVDの方にも収録。「巨匠ウイリアム・フリードキンがこんな映画を撮っていた!」て(笑)
2018-09-20-GUARDIAN_BD_DVD-2.JPG


<音声特典>
・日本語吹替(1994年8月7日 テレビ朝日「日曜洋画劇場」にて放送)
  小山茉美/宮本充/佐々木優子/大塚芳忠/有本欽隆 ほか
・バタリアンズによるオーディオコメンタリー

<映像特典>
・予告編
・TV SPOT集
・メイキング
・ウイリアム・フリードキン プロフィール
・ジェニー・シーグローヴ プロフィール
・ドワイヤー・ブラウン プロフィール
・キャリー・ローウェル プロフィール

<The Guardian Trailer 1990>


オカルト映画の金字塔「エクソシスト」を撮った監督の作品のわりには、マイナーで決して評価も高くないこの作品。
BDの発売告知が解禁された当初は地上波版・VHSソフト版とも吹替の収録予定は無かったんだけども、今回のソフト化のチャンスを逃すと、もうこの作品の地上波版吹替は埋もれてしまうのでは?という危機感もあり、メーカーさんに「ウチの録画で良ければ地上波版の音源提供しますので、是非とも吹替収録して下さいぃぃぃ(要約)」とワガママを言って収録してもらったもの。サンプル盤までいただけて嬉しい!

それにしても、今年は「エクソシスト」の岸田森版吹替が放送されたり、1977年版「恐怖の報酬」オリジナル完全版の劇場公開が決まったりと、フリードキン祭りな感じですな。

<恐怖の報酬 (1977) 予告篇>


<関連>
・ブルーレイ「エクソシスト ディレクターズカット版 & オリジナル劇場版」が届いたー♪
 (http://catalina.blog.ss-blog.jp/2010-11-03-1
・ブルーレイ/DVDソフト フォトレビュー記事リンク集
 (https://rokugajigoku.sakura.ne.jp/blog/?p=6867
・録画地獄:[ブルーレイ新譜]カテゴリー
 (https://rokugajigoku.sakura.ne.jp/blog/?cat=13


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